ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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怪談〜ちょっと怖い話 その
時節柄、ちょっと怖い怪談話をご披露しよう。
心臓の弱い方と、ユーモアの感覚がトボシイ人は、ご遠慮願いましょう。

月も星もない真っ暗闇の荒涼地帯を、旅回りのセールス・マンが、車を走らせていた。
と、道筋に一軒のみすぼらしい小屋が見えた。どうやら宿屋らしい。
彼は車を止め、玄関の扉をたたいた。
ミイラのように干からびた不気味な老人が、ローソク片手に扉を開けた。
「ここは宿屋かね?」
「さようでございます」
「よかった。一晩泊めてくれないか」
「どうぞ」
そのセールス・マンは、二階の部屋に案内された。
「こう云ってはなんだが、ものさびしい宿だね。幽霊でも出そうじゃないか」
「さようでございますな」
「こんな宿で、おかしなことは起こらないものかね?」
「実を申しますと……、ここだけのお話ですが……、七年前に、一度だけ、そのような事が起こりました」
「やっぱり! で、どんなことだね」
「はい、二階にお泊まりになったお客様が、翌日の朝食にお見えになりました」
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:48 | - | - |
司法書士の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、トマト・ジュース、バナナ


今日は“司法書士の日”だそうである。
Wikipediaによると、“明治5年(1872年)のこの日に、太政官無号達「司法職務定制」が布告され、司法書士の前身である代書人の制度が定められたことを記念して、日本司法書士会連合会が2010年に制定”したのだそうである。
司法書士など、普段の生活ではお世話になることもないだろうし、親戚知人知合いに、そのような生業の人がいる、と、云う人も、あまりいないだろう。
そもそも、どんな職業なのか、それすら定かに知っている人も少ないのではないか。
再びWikipediaによると、「司法書士法に基づく国家資格であり、専門的な法律の知識に基づき登記及び供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などを行う。また、法務大臣から認定を受けた認定司法書士は、簡易裁判所における民事訴訟、民事執行、民事保全、和解、調停などにおいて当事者を代理することができる」のだそうである。あまりよく解ったとは云えない。
落語に「代書屋」と云うのがある。なかなか面白くて、一時ハマって、いろいろな人のを聴いていた。それぐらいが、わたいとのかかわりである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
司法とも、代書とも無縁の、いたって無学な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |


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