ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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マナー その機船后璽廚琉み方
少なくなったスープを飲むとき、皿を手前に傾けるのが正しいマナーか、向こう側に傾けるのが正しいマナーか、友だちと論じ合ったことがある。
正しくはどちらも間違い、正確に云えば、設問自体が間違っているのである。
よく考えてみよう。マナーと云うのは、貴族あるいは上流階級の人々の間で発生したものである。
貴族や上流階級の人々が、残り少なくなったスープをなんとかして飲もうなんて、そんなせせこましいことを考えますかね?
| Woody(うっでぃ) | ちょっと一言 | 21:25 | - | - |
日ソ国交回復の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のお浸し


かなりある、と、思っていた鶏ささみのみそ漬けが、意外と少なかった。
これは何食分か余るだろうな、と、思っていたのだが、キッチリ消費して、弁当のお采が足りないくらいだった。
小松菜と厚揚げの煮浸しも昨晩食でなくなり、冷凍保存して置いた小松菜でお浸しにした。
しかし、当初は緊急避難の意味合いが強かったこの献立も、いまでは結構お気に入りになっている。
さて来週だが、このところ豚や鶏の肉が続いているので、そろそろ魚肉を食したくなってきた。とりわけ、いまはサンマの季節である。このあいだいつも閲覧している某料理レシピサービスを見てみると、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が掲載されていた。一度これをやってみよう、と、思うのである。
今週末はおおむね好天気に恵まれて、行楽日和になりそうである。
みなさまがたには、愉しい週末をお過ごしなされますように(^_^)/
また来週、お目にかかりましょう!
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:19 | - | - |
日ソ国交回復の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は“日ソ国交回復の日”だそうである。
Website「今日は何の日〜毎日が記念日〜」によると、“1956(昭和31)年のこの日、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調印した”のだそうである。
1951年(昭和26年)のサンフランシスコ平和条約によって、日本は占領の軛から脱し、翌1952年(昭和27年)の同条約の発効によって、独立の尊厳を回復した。
しかしソヴィエト社会主義共和国連邦(以下、ソ連、と、略す)は、この条約に参加せず、日ソ間は国際法上の戦争状態にあった。
それがのこの共同宣言によって終止符が打たれ、日ソ間の国交が回復したのである。
それによって、主にシベリアに抑留されていた多くの日本人が帰国することができたが、一方で北方四島の帰属を棚上げした形になったため、ソ連が崩壊した今日に至るもなお、日ロ間における最大の外交懸案となっている、いわゆる北方領土問題が宿題として残されることとなったのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
北方四島が、日ロいずれの国家に属しようと、そんなこととは一切関係のない、いたって平和な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |


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