ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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聖バルバラの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、ツナと白菜のスープ煮(焼麩、ニラ、もやし、貝割)、小松菜と薄揚げの煮浸し、カボチャの煮物、冷奴、納豆、味付海苔


白菜1/4では多いかな? と、思い、その半分、すなわち1/4×1/2=1/8の白菜で料理ったのだが、それでは少なかった。火を通すと、思うよりも白菜は少量になるようである。まるまる1/4全部、入れればよかった。次回からは注意しよう。
これからは白菜の美味しい季節である。鍋に良し、漬物に良し、意外と使い出のある食材である。一見多量に見えても、先述したように、火に通すと驚くくらいに嵩が減る。鍋物には欠かせない食材である。
そんなわけで、今日は昨日の残り──と、云うよりは、昨日2日分料理ったので、その2日目分──に、水を少々足して、それでは味が薄まってしまうので、顆粒コンソメを加えて、温めなおした。
火を止める直前にもやしとニラを入れ、器に移した後で、貝割と焼麩を入れた。
それがよかったようである。味も良し、量も頃合い、スープもあり、の、理想の仕上がりになった。窮すれば通ず、で、ある。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:10 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(わさび昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜と薄揚げの煮浸し


鶏肝のみならず、肝(レバー)類には造血効果があり、貧血に効果のある食材であることは、知らぬ人はないであろう。
そのほかにも、眼精疲労や眼病の予防改善に効果がある。スマホだのPCだのと、なにかと目を酷使する現代人にとっては、救世主のような食材である。
それだけでなく、精神安定、不眠症の改善、うつ病の改善などにも効果があると云うのである。なにかと忙しく、時間に追われているような毎日で、ストレスの蓄積しやすい現代人にとっては、まさに欠くべからざる食材であろう。
こんなにもありがたい食材であるにもかかわらず、その独特の臭みから、敬遠されることが多いようである。もったいないことである。壺が穢いからと云って、中の大判小判を諦めることがあるであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:04 | - | - |
聖バルバラの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、アロエ・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は“聖バルバラの日”だそうである。
“聖バルバラ”と云っても、ほとんどの日本人にはなじみのない名前であろう。“聖”が冠せられているところから、キリスト教における聖人のひとりなのだろう、くらいは想像できるが、それでは聖人に列せられるような、どんなことをした人なのか、そもそも男なのか女なのかすら、判別がつかない。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」によると、“3世紀ごろ、キリスト教が禁止されていたローマ帝国でキリスト教への信仰に目覚めた少女バルバラが処刑された日”であり、“バルバラが獄中で壺にいけておいた桜桃のつぼみが、処刑の日に花を咲かせたとされることから、この日、桜桃の枝を壺にさす習慣がある”のだそうである。
“また、この日に皿に入れた水に小麦を浸しておき、クリスマスごろの芽の出方で翌年の豊凶を占う風習もあり、これを「バルバラの麦」と言う”らしい。“この日の雪を「白い衣装のバルバラ」といい、雪の量が多いと翌年は豊作になるとされている”のだそうである。
キリスト教における聖人の逸話にはなかなか興味深いものが多い。
このバルバラの逸話もそのうちのひとつである。興味をもたれたかたは、Wikipediaの同人の項をご参照されたい。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A9)
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
キリスト教とも聖人とも一切無縁の、いたって非宗教な、罰当たりな献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:01 | - | - |


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