ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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織部の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯(べったら漬け)、即席みそ汁(長ねぎ、とろろ昆布、乾燥わかめ)、牛肉コロッケ(2個)、季節の煮物盛合せ、冷奴、納豆、味付海苔


朝食時にマリネラの少年国王を引き合いに出してふと思ったのだが、彼の友人(?)であるアメリカ中央情報局(CIA)の情報員、アーサー・ヒューイットは、べったら漬けをつくることにかけては自信があるそうだ。
記憶が定かではないのだが、彼は、とある事件に巻き込まれた少女を庇い、敵組織に拉致監禁されている彼女の父親を救い出すべく、情報部員のライセンスを剥奪されかねない危険を冒して、国外逃亡する。その際彼女に、事件が落ち着いたら情報部員を辞めてべったら屋を開こう、と、ひとり決めする。
ヒューイットはこの事件が落ち着いたら、彼女と結婚するつもりで、彼女もその気になっていたのだが、救い出した彼女の父親に猛反対されて、あえなく(正確にはドタバタ騒ぎのうちに)その希望も潰えてしまう……。
精確を期すため、資料を探してみようと思ったのだが、数年前に廃棄処分にしてしまっていて、たしかなことは判らなかった。残念である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:48 | - | - |
織部の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(べったら漬け)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、ほうれん草とひじきの胡麻和え


ほうれん草とひじきの胡麻和えは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。昨日記したような事情で、今週は野菜の摂取量が激減している。とにかくなんでもいいから、少しでもいいから、野菜を摂取せねばならない、と、買ってきたのである。
ひじきはかつては、鉄分の補給に最適、と、云われたものであるが、近頃はそうでもないようである。それは、かつては鉄鍋で調理していたが、最近では鉄鍋を使わなくなったために、ひじきに鉄分が含有されなくなったからであるらしい。と、いうことは、ひじきそれ自体に、鉄分が豊富に含まれている、と、云うわけではない、と、云うわけか? それでも、ひじきは海藻類である。海藻類は、野菜とともに、大いに摂取すべき食材である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:44 | - | - |
織部の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は“織部の日”だそうである。
Wikipediaによると、“岐阜県土岐市が1988年に制定”したもので、“慶長4年(1599年)のこの日、古田織部が、後に織部焼と呼ばれることになる自分で焼いた茶器を用いて茶会を開いたことに由来”するのだそうである。
古田織部、と、云っても、あまりなじみのある名前ではなかろう。
これまたWikipediaによると、“戦国時代から江戸時代初期にかけての武将、大名、茶人”で、“千利休とともに茶の湯を大成し、茶器・会席具製作・建築・作庭などにわたって「織部好み」と呼ばれる一大流行を安土桃山時代から江戸時代前期にもたらした”人物なのだそうである。
織部は“利休の静謐さと対照的な動的で破調の美を確立させ、それを一つの流派に育て上げ、それは織部流といわれた”のだそうな。
ちなみに、小堀遠州は、この古田織部の弟子である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
茶道の美が静的であろうが動的であろうが、小堀遠州が古田織部の弟子であろうがあるまいが、そのことをマリネラの少年国王がどう思おうが、そんなことにはまったくかかわりのない、いつもながらの、凡俗な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:42 | - | - |


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