ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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ゴーヤーの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、豚肉のすき焼き風、小松菜のわさび和え、熟成キムチ、冷奴、納豆、味付海苔


豚肉のすき焼き風に入れた玉葱が、思ったより少なかった。30分程炒めたので、嵩が減ってしまったのだろうか。半月切りにしたものをさらに半分にしたのがいけなかったのかも知れない。
豚肉のすき焼き風は──

玉葱を半月切りにしてバラバラにほぐす。
豚肉を食べやすい大きさに切る。
  *肩ロースであろうが、小間切れであろうが、切り落としであろうが、わたいは頓着しない。
フライパンに油を引き、玉葱を炒める。
玉葱が透きとおり、しんなりしてきたら、豚肉を入れる。
豚肉の色が変わりだしたら、酒を入れて強火にし、アルコールを飛ばす。
砂糖、濃口醤油、生姜、にんにくを入れ、中火〜弱火で、煮詰めるようにする。
適当に味が滲みたら出来上がり!

――が、わたいの基本である。
だが、今回は、酒、砂糖、濃口醤油、生姜(チューヴ)、にんにく(これまたチューヴ)、を合わせて漬けダレを作り、これに豚肉もも切り落としを、手で食べやすい大きさにちぎりつつ浸し込み、揉み込み、しばらく放置して、味を滲みこませた。
そして炒めている最中の玉葱に混ぜて、焼いたのである。
味がよく滲みているような気がするのは、そのためかもしれない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:05 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え


鰯の生姜煮はだいぶうまく料理れるようになってきたようだ。と、云っても、わたい以外の人間が食したことはないのだから、第三者にとってどうなのかの判断はつきかねる。
どなたか自己責任で、口にしてみる勇気のある知り合いはいないだろうか?
冗談はともかくとして、鰯の生姜煮にも、にんにくを入れることがある。今回は入れなかった。故あってのことではなく、ただたんに忘れていただけである。
梅を入れると、心なしか、味がまろやかになるような気がする。
魚の生臭さを気にする人いる、と、聞くが、不思議なことである。わたいはいままでの人生の中で、獣肉の生臭さを気にしたことはあっても、魚の生臭さを気にしたことはない。精確に云うと、獣肉を、生臭い、と、思ったことはあっても、魚肉を、生臭い、と、思ったことはない。
ただし、イカだけは別である。それ故、イカは長いこと、食べられなかった。現在でも、イカの姿焼きは、八戸以外では食べられない。
以前、小松菜のわさび和えも、湯掻き過ぎて繊維だけになったり、わさび醤油を作り過ぎてやたらに鹹くなったりしたものだが、この頃は安定して料理れるようになった。なにごとも経験である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:02 | - | - |
ゴーヤーの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、ホット・コーヒー、バナナ


今日は“ゴーヤーの日”だそうである。
Wikipediaによると、“沖縄県とJA沖縄経済連が1997年に制定”したもので、“「ゴー(5)ヤー(8)」の語呂合せと、沖縄県では5月を境にしてゴーヤー(ニガウリ)の出荷量が増えることから”定められたらしい。
わたいは“ゴーヤ”と発音しているが、“ゴーヤー”が正しいようだ。しかし馴染みが深いので、ここでは“ゴーヤ”と表記する。
ゴーヤの栄養価が豊富であることは知っていたのだが、ゴーヤ・チャンプル以外の献立を知らなかった。ゴーヤ・チャンプルは手間もかかりそうだし、卵を使用しているので、日持ちがしないだろうと思って、敬遠しているのである。
ところが、ゴーヤの佃煮を料理ってから、いっぺんにハマってしまった。以来、買物に行く都度、店先にゴーヤを探している。そろそろまたゴーヤが出回るかと思うと、心愉しいものがある。
もっともそのことと、わたいの食卓を飾る献立とには、なんらの関連もない。
まだゴーヤとも佃煮とも、チャンプルともかかわりのない、いたって季節感のない献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:00 | - | - |


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