ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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農協記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、秋刀魚の塩焼き(1尾)、小松菜のからし和え、かぼちゃの煮物、木綿奴、納豆、味付海苔


小松菜がシャキシャキして歯ごたえがあり、とても美味である。季節が移ろいで、旬の素材が出回っているのかもしれない。いままでのはフニャフニャしていて、湯掻きすぎなのかな、と、訝しんでいたのだが、どうやら素材そのものが違っていたようだ。
そう思って食べるせいか、味もよくなっているように思える。青野菜特有の瑞々しさと青くさい清涼さとが合致している。それがまた、わさびやからしなどの香辛料に合うのである。手軽にできて、栄養価満点、それでいて厭きの来ない、素晴らしい献立である……、と、云っても、わたいの場合、たいがいどんな献立でも、厭きはこないのだが……。
それはともかく、そう考えると、かぼちゃの煮物の味が去年と変わっているように思っていたのも、わたいの気のせいではなかったのかもしれない。
ふだんあまり気にしていないが、一口に、かぼちゃ、と、云っても、さまざまな種類があり、種類によって味も違えば、仕入値も違うのだろう。それとももう少し季節が進めば、去年のような味わいのものが出回ってくるのだろうか。
そもそもの素材の味はともかくとして、今回は少し煮つめすぎたようである。味はよく滲みて旨いのだが、やや崩れやすくなってしまっている。切るときは堅いが、煮だすと結構脆くなるので、要注意である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:03 | - | - |
農協記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(角切山椒昆布)、秋刀魚の塩焼き(1尾)、小松菜のわさび和え、各種野菜の酢漬け


遂に念願成就して(?)、秋刀魚の塩焼きを1匹丸ごと食べられるようになった!
不思議なもので、以前はなんとも思わなかったのだが、過食防止のためと家計支出削減のため、秋刀魚は1食=1/2尾にしよう、と、決めたのである。
その量に慣れかかった頃の倍増し! で、ある。これは感激! で、ある。
秋刀魚はまさに漢字の如く、刀のような体型をしており、すらっとして細身長身の印象があるが、良質の脂がタップリとのっていて、じつに旨い。骨もまるごと食べられるし、内臓も、文字どおり、捨てたもんじゃない。幾多の栄養分が含まれている。なかでも、コラーゲンの生成を促進するレチノールと云うビタミンAの一種や、貧血予防に効果のあるビタミンB12、鉄分などが豊富である。骨がカルシウムの供給源であることは、いまさら記すまでもないだろう。
内臓の苦味が胃の調子をと整えて食欲を増進し、二日酔にも効果がある。頭から尻尾まで、まるごと全部食べられる、栄養分豊富な、それでいて廉価な、神の恵みのような魚である。
秋刀魚と云えば、大根おろしが付き物だが、残念ながら、それはない。近所のスーパーなどには、市販の大根おろし醤油が売っている。何年か前から愛用していたが、今年に限って、なぜか買っていなかった。まあ付き物ではあるが、なにがなんでもなくてはならないものでもなかろう。それに大根ならば、各種野菜の酢漬けのなかに、大根の簡単漬けが入っている。これで大根おろしの代わりになるだろう(?)。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:00 | - | - |
農協記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は倏清┻念日瓩世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1947年のこの日に農業協同組合法が公布されたことにちなみ、全国農業協同組合中央会(JA全中)が制定瓩靴燭里世修Δ任△襦
1947年、と、云えば、昭和22年、いわゆる終戦直後、で、ある。
当時の風潮を鑑みれば、なんと云っても、食糧確保が喫緊の重要課題であった。
当時の農協、農業協同組合も、食糧確保、増産、食糧自給の達成、等々をその目標として設立されたものだろうと思う。
それがいま飽食の時代と云われ、食品廃棄が問題になる時代に際し、農協自身も、農業労働従事者の既得権保護団体、保守政党の集票組織、所在地方の権益擁護団体に堕してしまったかの感がある。
我が国の食料自給率が「平成30年度……カロリーベースでは……37%……。また、生産額ベースでは……66%」である現状において、で、ある。(http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html 農林水産省HPより)
あらゆる組織は長の歳月を経るうちに老朽劣化硬直して、自己の既得権益を図るだけの集まりに堕してしまうものであるが、農協もその例に漏れないらしい。
しかし、ことは国民の生命維持、健康増進、健全育成にかかわる問題である。
英語が喋れようが、複雑なプログラミングができようが、AIを使いこなせようが、食糧がなくては、どうにもならないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
農協とも食糧自給率とも、一切まったく根本から無関係の、いたって簡素きわまりない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:58 | - | - |


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