ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
日本憲政史上最長政権記録達成の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、かぼちゃの煮物、木綿奴、納豆、味付海苔


秋刀魚の塩焼きがなくなった。1尾=100円(税抜)だったから、1食で1匹丸々食べても、3食で300円(税抜)である。これで贅沢な気分になれるのだから、しあわせと云うか、いじましいと云うか、貧乏性と云うか……ある意味では得な性格である。
そんなわけで、鰯の生姜煮である。こちらも1パック=300円(税抜)で、3食分料理れた。栄養価と云い、対費用効果の良さと云い、美味さと云い(?)、ともに兄たり難く弟たり難し、で、ある。
このところ体格の大きいのばかりにあたる。鰯にもいろいろな種類があるそうだが、パックにはいつも「真いわし」と、表示されてある。おなじ真いわしにも、大小さまざまなのがあるようだ。
かぼちゃの煮物はだし昆布とだしじゃこで出汁をとる。そのだしじゃこはカタクチイワシだそうである。以前愛用していたあじにぼしを見かけなくなって久しい。Websiteで検索してみると、かなり高価である。近所のスーパーで買っていた頃にはさほどにも思わなかったのだが、人気がある、と、なにかのニューズで見たので、それで価格が高騰したのだろうか。
だし昆布もだしじゃこも全部食べることは、何度も記してきたところである。 だし殻とは云え、いくばくかの栄養素が残っていないものでもあるまい。水産物系の食材は、貴重にして稀少なる栄養素の宝庫なのである。だし殻とは云え、そのまま棄てるなどとは、もったいないことである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
日本憲政史上最長政権記録達成の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、秋刀魚の塩焼き(1尾)、小松菜のからし和え、各種野菜の漬物


各種野菜の漬物は、もちろん、単独の献立名ではない。先日も記したとおり、南蛮漬けの素、大根の簡単漬け、茹でキャベツ、の、3種からなるのである。それが当たっていようがいまいが、ピクルスなどとは、けっして呼ばない。あくまでも、酢漬け、なのである。ピクルス、などと云うと、合成麻薬の一種と勘違いされかねない。それにひきかえ、酢漬け、と、云うと、聞くだけで健康そうな印象を与える。
酢は殺菌作用があるだけでなく、それ自身、素晴らしい栄養成分を含んでいる。食欲を増進させ、消化吸収を助ける働きがあることはもちろんだが、胃腸を整えて便通をよくし、老廃物や余分なコレステロールの排出を促進し、高血圧を下げる効果もあるそうである。残念ながら、わたいは皮膚への影響であまり多く摂取することはできないのだが、それでも酢がすぐれた調味料であることに変わりはない。
野菜類に限らず、 肉類でも、酢で〆たり、酢漬けにしたり、酢味噌などで食する場合がある。しめさばや各種の酢味噌和え、ミミガーなどはその代表例であろう。最近ではさまざまな種類の酢が製造、販売され、料理の種類によって使い分けもされているようである。
食材のみならず、調味料にも、日本には優れたものがあるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:06 | - | - |
日本憲政史上最長政権記録達成の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


2019年(令和元年)11月20日、安倍晋三内閣の通算政権担当日数が、明治・大正期の桂太郎内閣のそれを抜いて、我が国憲政史上最長の記録を達成した。
氏の大叔父にあたる佐藤栄作氏もその政権を、犹望綺把広瓠↓狒或楊づ瓩半里気譴燭發里世辰燭、日本の政権を担うことに対して、一族こぞっての怨念のようなものがあるのだろうか。
氏の祖父の岸信介氏は、長期政権をもくろみながらも、60年安保で退陣を余儀なくされ、氏の父である安倍晋太郎氏は、総理の椅子を確実視されながら、病に倒れ、無念の逝去を遂げた。なるほど、一族の悲願とも怨念ともなるのも、分らぬでもない。
今日からしばらく引き合いに出されるであろう、桂太郎なる人物も、安倍一族と同郷の長州出身である。安倍一族の悲願執念怨念を、長州のそれと重ね合わせると、明治維新以来、いや、さらに遡って、関ヶ原以来、あるいは毛利元就以来と見るならば、その凄まじさにいっそうの拍車がかかる。背筋の凍るような凄まじさ、で、ある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
長期政権とも執念怨念とも、一向に全く一切無縁の、いたって清潔淡泊高遠な、いつもながらの食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 19:04 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS