ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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いい風呂の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(油揚げ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鶏ささみの味噌漬焼き、小松菜のからし和え、かぼちゃの煮物、木綿奴、納豆、味付海苔


鶏ささみの味噌漬焼きは、先週に漬け込んだものである。味噌床は薩摩みそと砂糖を味醂と酒で溶いたものである。漬け焼きものなので日持ちするだろうと思い、鶏肝の生姜煮を先に消費することにしたのである。
肝は調理後早目に食べたほうが良い。たとえ火を透してあるにしても、で、ある。
しかしいつも思うのだが、鶏ささみと鶏むね肉は、どうちがうのだろう。もちろん部位がちがうことくらいは知っているのだが、食感や味などには大した差がないんじゃなかろうか、とも思う。一度鶏むね肉でこの味噌漬け焼きを料理ってみよう。
昼の弁当のお菜にした高野豆腐と和野菜の煮物が、思ったより野菜中心ではなかった。切干大根と洋人参だけだったので、結局野菜の摂取種類は4種類にとどまる。海藻類(ひじき)ときのこ類(椎茸)、それに良質のたんぱく質(高野豆腐、薄揚げがふえた。それはそれで、よろこばしいことではある。
野菜が少ないとは云っても、ほとんどが緑黄色野菜である。それで良しとしよう。
鶏肝も鶏ささみも、高タンパク低カロリーのすぐれものである。その他の栄養素にも優れており、大いに調法な食材であるはずなのだが、あまり用いたことがない。これから大いに学ぶべきであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:19 | - | - |
いい風呂の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(角切山椒昆布)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え、高野豆腐と和野菜の煮物


高野豆腐と和野菜の煮物、とは記したが、和野菜だかどうか、判然としない。少なくとも、人参は洋人参である。春に高野豆腐と山菜mixの煮物を料理ったことを思い出して、料理ってみたのである。
野菜はもちろん、海藻類やきのこ類を手軽に多量に摂取できないか考えた結果、料理ることにしたのである。
材料は、高野豆腐、切干大根、ひじき、洋人参、椎茸、ちくわ、薄揚げ、で、ある。結局、所期の目的はあまり達成できなかった。それでも健康上効果大なる食材ばかりであることは、認めてくれるだろう。ただしちくわは味付け、ご愛嬌である。ちくわは嫌いではないし、水産加工物なので、栄養もそれなりにあるのだろうが、どうもわたいには西洋風人口加工製食物は、あまり健康によろしくない、と、云う、固定観念があるのである。
もちろん、豆腐や薄揚げ、高野豆腐なども人口加工製食品にはちがいなかろうが、これらはみな、和の伝統に基づく人口加工製食品である。このような食品は別である。豆腐や納豆などはその優秀さが広く知られている。高野豆腐もそのひとつである。
そんなわけで、どうも冷凍食品や缶詰などは、いまひとつ進んで利用する気になれない。それでも魚の缶詰は、よく使うようになった。そのうち冷凍食品も便利に利用するようになるだろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:17 | - | - |
いい風呂の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は爐いど呂の日瓩世修Δ任△襦
Wikipediaによると、狷本浴用剤工業会が制定瓩靴燭發里如↓燹屬ぁ1)い(1)ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ瓩髪召Δ里蓮△覆襪曚鼻△函△Δ覆困韻襦
これからの季節は、寝床とともに、風呂が恋しい季節である。
一仕事終えてゆったりと湯につかったり、サウナで汗を流してスッキリしたりと、風呂にはリラックス効果、気持ちを切り替える効果、そしてもちろん、体内の老廃物を排出する、健康上の効果もある。
日本が火山国で、温泉の豊かな国であることは世界中に知られており、各地の温泉地では、「インバウンド」だの、「外国人観光客誘致」だのと、躍起になっているようである。もっとも昨今ではその弊害も現れており、その過熱ぶりもやや収まってきているようではあるが。
温泉に限らず、水資源の豊富な我が国では、たっぷりと水を使った贅沢な風呂の使い方が外国人に驚嘆され、かつ羨ましがられているようである。
わざわざ人混み烈しい温泉地になど行かなくても、近所のスーパー銭湯や昔ながらの下町の銭湯などで十分楽しめる。
わたいも幼少時から風呂好きで、最低でも1時間は入っていたものだが、アトピー性皮膚炎を発症して以来、長湯発汗がいけない、ましてさまざまな成分が混じっている温泉などはもっての外、と、厳禁されて、いまではシャワーのみである。当初はその味気無さに情けなく思ったものだが、いまではそれにも慣れてしまった。なんなと慣れるものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
風呂とも温泉とも入浴効果とも、まったく一切どんな関係もない、いたって風情のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:15 | - | - |


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