ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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弔 中曽根康弘氏
中曽根康弘氏が亡くなられた。享年101歳だった。
かつて「平成の妖怪」と呼ばれたとおりの長寿ぶりだった。
氏は衆議院議員在職中、この「平成の妖怪」をはじめとして、「タカ派」、「風見鶏」などと揶揄され、攻撃されていたものだった。
今回の逝去に際してマスゴミ各社は、「死んだら褒める」の“美風”にしたがって、氏の功績なるものを取り上げて、さかんに褒め称えている。かつての社説論説はどこへやら、まったく見事な風見ぶりである。御本尊の中曽根氏も、草葉の陰で、さぞや苦笑なさっておられることだろう。

その点われわれは志操堅固なもので、遊冶郎などは、
「まさか、また“死んだふり”じゃあるまいな」
などと、不遜の言辞を弄していた。

氏が内閣総理大臣の重責に任じておられた頃、われわれはちょうど思春期・青春期の真只中であった。
「タカ派」、「風見鶏」、「田中曽根内閣」、等々と評判芳ばしからぬなか、われわれはわれわれで、「すだれ総理」あるいは「バーコード総理」の異名を奉っていた。
また、
「総理、あなたには人望のなかそうね」
などと、お国訛りで揶揄っては悦んでいたものである。
もっとも、いずれも、ご本人の耳には届いていなかっただろうが。

さて、そんなわけで、ここでは氏にまつわる逸話をご紹介して、われわれなりの哀悼の表現としよう。以前にこのBlogでご紹介したものだが、そこはご寛恕願いたい。

■「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とは、立居振舞いのそれをも含めた美人を形容する、古くからの言葉である。
吉田茂が総理大臣だった頃、野党民主党の代議士としてその政策に痛烈な批判の矢を放っていたのが、中曽根康弘である(当時は、“緋縅の若武者を思わせる”と評されたものである)。
 あるときの国会で、彼は吉田茂の対米追従外交を批判して云った。
「吉田首相の対米追従外交は、日本の若者たちに良からぬ影響を及ぼしている。現在の日本の若者たちを見れば、『立てばパチンコ、座れば麻雀、歩く姿はヘイ、マンボ!』ではないか」
 註:当時、パチンコは立ってやっていた。

■その中曾根氏が、晴れて首相の印綬を帯びた。
 「晴れて」と云ったのにはわけがある。彼は佐藤栄作氏が首相を辞めたときに後継候補のひとりと目されたのをはじめとして、その後の首相交替のときには、必ずその後継候補として名前があがった。
 しかしそのつど、「まだ早い」、「先を急ぐな」、「時機を待て」、「ここは○○にやらせろ」と、長老実力者たちに抑えられてきたのである。
 その中曾根氏が、長い念願かなって総理になったとき、彼はその胸中をこう語った。
「♪いつも、わたしが、待ぁたぁされたぁ〜」
| Woody(うっでぃ) | 気まぐれなブログ | 21:46 | - | - |
いい肉の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、豚肉の生姜焼き、小松菜のからし和え、高野豆腐と和野菜の煮物


高野豆腐と和野菜の煮物は、献立としてはお気に入りなので、折を見て料理っていきたい、とは思っている。にしては、前回料理ってから今回まで、だいぶ間が空いている。我ながら気まぐれなものである。
そもそもまたこの献立を料理ろうと思ったのは、海藻類の摂取量が少ない、と、思ったからである。
昔は晩食卓に、必ずもずくをつけていたのだが、どうも酢が皮膚によろしくなさそうだ、と、思って、キッパリ辞めてしまった。後は味付海苔か、かぼちゃの煮物の昆布くらいである。即席みそ汁に入れる乾燥わかめは、栄養面からすればあまり期待はできない。そもそも海藻類を中心にした献立の知識がほとんどないのである。
海藻類は豊富なビタミン類やミネラルを含み、海水中で摂取できない稀少元素などをも含有している可能性がある。なお、稀少元素、と、云っても、身体に有害な金属類の謂いではないので、念のため。
ともあれ、牾ち類は海のなかの緑黄色野菜瓠↓犁肉は海のなかの牛肉瓩函⊃じ切っているわたいであるから、なんとかもっと、海藻類を摂取したい、と、思って、今回久しぶりに、高野豆腐と和野菜の煮物を料理り、ひじきを入れてみたのである。ひじきと大豆の煮物も考えてみたのだが、それだけではどうも摂取量が少ないような気がする。なんとかもっと海藻類を摂取できる効率のよい手だてはないものか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:35 | - | - |
いい肉の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は爐いての日瓩任△襦
Wikipediaによると、犁楮蠍の「より良き宮崎牛作り対策協議会」が制定瓩靴燭里世修Δ任△襦なぜ今日か、と、云うと、それはもちろん、燹屬(1)い(1)に(2)く(9)」の語呂合せ瓩世らである。
わたいも肉料理は大好物である。すき焼き、トンカツ、ポークカツレツ、サーロイン・ステーキにフィレ・ステーキ、鶏皮塩焼き、チキン南蛮、鶏の唐揚げ、コロッケ、ハンバーグ、等々。
幼少時は肉が嫌いで、肉が入っている、と、云うだけで、焼飯が食べられず、肉と同じ汁の中に入っている、と、云うだけで、肉じゃがの肉以外のものも食べられなかった。それをムリヤリ詰め込むようにして口に入れ(入れさせられ)、飲み下すようにして食べていたのだから、食事の時間は拷問以外の何物でもなかった。現在と違って、親はもとより、学校の先生も世間の風潮も、汁粉に浸した大福餅のように甘くはなかったのである。
そのわたいがいまや、傍で見ているだけで腹一杯になる、と、云われるほど食べるようになったのだから、我ながら分らないものである。
鶏の唐揚げと鶏肝の生姜煮を合わせて約1Kg食べたこともあるし、某ファミレスで400gのサーロイン・ステーキとサイド・メニューの鶏の唐揚げ、そのあとでかつとじ丼を平らげたこともある。テニスの直後だったとは云え、なるほど、すごい食欲である。とてもその偏食の激しさで親を手こずらせた男とは思えない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
牛肉とも豚肉とも鶏肉とも魚肉とも、まったく一切どこから見ても縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:32 | - | - |


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