ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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胃腸の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、紅鮭の幽庵焼き風、ほうれん草と白菜の胡麻和え、ツナと白菜のスープ煮、大根の酢漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


ほうれん草と白菜の胡麻和えが、砂糖を入れすぎたかな? と、危惧していたが、思ったほどではなかったようだ。
とは云え、以前から記しているように、健康によろしく、味わいも風味もいい和食の唯一の欠点、とも云うべき点が、知らぬ間に、糖分と塩分の過剰摂取に陥りやすい、と、云うことである。
本来の和食味わいとは、素材食材そのものの味わい風味を愛でるものであって、西欧料理のように、調味料の出来栄えを賞するものではないのである。
和食における調味料の役目とは、あくまで食材の引き立て役、裏方なのである。和食において調味料が際立つのは、映画やTVドラマなどで、主役を差し置いて脇役が目立ったり、スタッフの存在が観客視聴者の意識に上ったりするようなものである。すべてがぶち壊しになって、悪影響しか残らない。以て自戒すべし、である。
紅鮭の幽庵焼き風は、いまひとつマーマレードの甘味が利いていなかった。別に醤油鹹くはなかったから、酒の量が多かったのかもしれない。煮物もそうだが、総じて和食は調味料の配合が難しい。料理本などに載っている割合は、あくまで参考値、基準値であって、実際には個人の好みや食材の種類、料理る献立の量などによって微妙に、あるいは大いに違う。この分量割合は勘と回数を蓄積して、経験とするほかない。
即席みそ汁と、ツナと白菜のスープ煮とで、汁物が2つ、一汁三菜ではなく、二汁二菜ではないか、と、云われそうだが、ツナと白菜のスープ煮は汁物ではなく、あくまでお菜───副菜である。我が献立は、あくまで、一汁三菜なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:18 | - | - |
胃腸の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、紅鮭の幽庵焼き風、ほうれん草と白菜の胡麻和え、かぼちゃの煮物


かぼちゃの煮物の味が変わっていた理由が分かった。
去年のものと種類が違っていたのである。去年購入していたのは、「エビス南瓜」と云う種類で、今年はまだその種類のかぼちゃを買っていなかったのである。
今回「エビス南瓜」を食べてみて判明した。
ホッとした。わたいの味付けが悪かったわけではなかったのである。また、わたいにも味の違いが判ることが判ったのである。
「エビス南瓜」は煮崩れしにくく、ホクホクして、甘みのある味わいが、まるで焼き芋のようである。わたいの好きな種類である。いままでのかぼちゃに首を捻っていたのももっともである。
同じ時間(と、云うほど長いわけではないが)湯掻いていたにしても、ほうれん草と小松菜とでは、味わい、と、云うか、歯ごたえが違うような気がする。ほうれん草のほうが、早くふにゃふにゃになり、小松菜のほうはわりとシャキシャキした歯ごたえが残る、ように思える。
白菜も、芯のところと葉のところを、違和感なく湯掻くのは、至難の業である。 慣れてくれば問題はないのだろうが、慣れるまでが問題である……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:15 | - | - |
胃腸の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は牋瀋欧瞭瓩覆里世修Δ澄
Wikipediaによると、燹岼澆卜匹あいにいい(1211)」の語呂合わせ瓩如↓狷本大衆薬工業協会が2002年に制定瓩靴燭里世修Δ澄
まず、まともな語呂合わせ、と、云えるだろう。
と、ある統計によると、牋澆んの患者数はがん患者の中で最も多く、13万人以上も患者瓩いる、とのことである(https://www.f-l-p.co.jp/knowledge/543)。
現在では検診技術の発展によって、早期発見早期ちりょいうが可能になり、その死亡率は減少しつつあるようであるが、日本には古来、「転ばぬ先の杖」と云う名言がある。日頃から用心するにしくはない、と、酒も煙草も人並み以上に喫してきたわたいが云っても、説得力がないか……。
しかし、総理が「不正をしてはいけない」、「誤魔化してはいけない」と云ったとしても、やはり不正はしてはいけないし、誤魔化しをしてはいけないのである。
そんなわけで、やはり胃腸にやさしい、消化吸収の良い献立を摂取するべきであろう。
日本人における胃がん罹患者の増加は、食生活の欧米化とストレスの質量相伴う増加にある、と、わたいは考えている。
これから忘年会、クリスマス会、そして新年会、と、飲食宴会の機会が増えるであろう。
充分に胃腸を気遣って、大いに愉しまれんことを願いたい。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
充分に胃腸を気遣っているはずの、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:12 | - | - |


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