ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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終い天神・ 納め天神の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、サバの酢漬け、ほうれん草と白菜の胡麻和え、ツナと白菜のスープ煮、熟成キムチ、木綿奴、納豆、味付海苔


昨年はすでに12月に粕汁を料理っていたようだ。それでいて、「今年は粕汁を料理るのが遅くなった」みたいなことを記している。どうやら今年が暖冬なのは間違いないようだ。
料理ろう料理ろうと思いつつ、ついに今日まで───と、云うより、今週分まで───料理らなかった、粕汁である。この調子だと、料理るのは年明け来年になるだろう。
今日で鰯の生姜煮もサバの酢漬けもなくなった。サバの酢漬けは久々のヒット賞! と、云ってもよかろう。漬けダレが少なかったのが難だったが、味はまずまずだった。次はなんとかなるだろう。
他の献立と組合せるのなら(例えば、ピーマンの肉詰めや豚肉の生姜焼きなど)、南蛮漬け風にしてもよかろう。揚げ焼きにすれば、いよいよ南蛮漬けになる。おもしろいことだ。来年の愉しみができた。
来年の愉しみ、と、云えば、今年は猴箸欧覆き瓮轡蝓璽困鯲鼠っていないような気がする。料理ったかな?
意外と料理っていないものが多い。それで1年過ごせるのだから、少なくとも、献立の量は進歩したものである。もっとも、気に入ったものを何度も繰り返して料理っているに過ぎない、と、云われれば、それまでであるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:08 | - | - |
終い天神・ 納め天神の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鰯の生姜煮、ほうれん草と白菜の胡麻和え、かぼちゃの煮物


鰯の生姜煮には千切りにした生姜の他に、潰した梅干しも入れる。種ごと入れる。あわよくば、食事中に奥歯で種を噛み割って、中の種まで食べる。
今回はそのほかに、漬けしそまで入れた。味がおかしくならないか、一抹の不安はあったものの、その不安は杞憂に終わった。むしろ新たにマイルドな味わいとなったように思う。
梅干しはそれ自身で立派な食品であるとともに、この場合のように食材としても優れた効力を発揮する。重宝なものである。
梅干しに含まれるクエン酸は疲労回復を促進し、また食中毒の予防にも効果を発揮する。他にもがんや生活習慣病の予防にも効果があり、健康食品としても、保存食としても、効果のある食品である。
このような貴重な食品をなおざりにして、訳の分からぬサプリメントをありがたがって購入する人びとの心理こそ不可解である。梅干しに限らず、日本食における漬物干物等は、最高の保存食であり、また健康食品でもあるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:06 | - | - |
終い天神・ 納め天神の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、ブルーベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は狃い天神・ 納め天神瓩瞭なのだそうである。
終い天神あるいは納め天神とは、1年で最後の天満宮の縁日瓩里海箸蕕靴ぁ
天満宮は牾慳笋凌斥有畤原道真を祭神としている神社のことだろうが、そうすると、この後新年最初の縁日(いわゆるひとつの初天神)までは、学問の神様とはご縁がなくなるのだろうか。
だとしたら、元旦の初詣に天神さんにお参りしても、ご縁はいただけない、と、云うことになるのだろうか。
神社にとって正月1日は、おそらく、一年中で最も稼ぎどきのはずである。なのにその日を無縁の日にするなどとは考えられない。なんとかこじつけて、1日も縁日にしているのではないだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
天満宮とも出雲大社とも、神とも仏とも、一切全く金輪際縁のない、そのうえ牘澂瓩砲皹錣里覆ぁ△い燭辰堂催慎ましやかな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:04 | - | - |


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