ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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黒い霧解散の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、ブリの照り焼き、小松菜のからし和え、かぼちゃの煮物


広告文風に云えば、「安定の三品」と、云うところだろうか。これらの3品については、失敗したことがほとんどない。敢えて云えば、ほうれん草と白菜の胡麻和えが、湯掻きすぎてふにゃふにゃになってしまったことがあるくらいである。それも最近ではほぼなくなった。今季久しぶりに料理ったのだが、それでも失敗はしなかった……より公平精確に云えば、失敗と云うほどひどくはなかった。
冬至の日に南瓜を食すると風邪をひかない、とは、古来有名な戒訓であるが、今年は日曜日が冬至だったため、すっかり忘れてしまっていた。思い起こせば去年も土曜だったため、失念してしまっていた。ために今年は、早々に風邪をひいてしまった。これから1年、風邪をひかないよう、よりいっそう気をつけねば……。
まじない、迷信、などと、浅墓な近代主義者は嘲笑するだろうが、古来の伝説伝承言い伝えなどには、意外に多くの真実が含まれているものなのである。これを昔は、狎菴佑涼匏鏑瓩△襪い呂發辰箸だけて爐ばあちゃんの智慧瓩覆匹半里靴燭發里任△襦
これらは長きにわたる経験則から導出されており、なまじっかな合理知性の及ぶところではない。浅墓な合理知性に立脚する西洋合理よりも、豊かな経験則に基づく東洋合理の偉大さに、そろそろ気付いてもいい時代である、とは、哲やんの受け売りであるが……。
さて、おかげをもちまして、ご好評いただいている(?)この「ろ〜りぃの食卓」も、本年はこれで最後となります。
今年一年のみなさまのご愛顧ご愛読に感謝するととに、また来年も相変わりませずよろしくご贔屓くださいますよう、お願い申し上げますm(__)m
それではみなさま、よいお年をお迎えください(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:40 | - | - |
黒い霧解散の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


現在を去ること53年前、1966年(昭和41年)の今日、第1次佐藤栄作内閣によって、衆議院が解散された。
世に云う犢い霧解散瓩任△襦
Wikipediaによると、1966年から日本の政界では黒い霧事件が相次いでいた。佐藤栄作首相は自民党総裁選で再選されるも、多くの批判票が集まった。野党も黒い霧事件の究明を求め、国会運営に支障を来たす状況であったため、佐藤内閣は12月27日に第54回国会が召集された初日に衆議院を解散した瓩箸△襦
ちなみに犢い霧事件瓩箸蓮↓1966年後半、自民党を中心に相次いで発覚した不祥事瓩里海箸如↓狹鎮羮桓事件、 公私混同お国入り問題、深谷駅急行停車問題、 共和製糖事件、公私混合官費旅行、東京大証社長仲人問題瓩函⇔蛎靴い任△襦牋賚△了件で自民党への国民の信頼は失墜し永田町を「黒い霧」が覆っていると批判されるようになった瓩髪召Α(Wikipedia/「黒い霧事件 (政界)」)
個々の事件については、各自でググってもらうなり、ウィキペディってもらうなりするとして、暮れも押し詰まったこの日に解散とは、議員も大変である。落ち着いて屠蘇おせちに手を付ける気にもならなかったろう。結構なことだ。たまには年の瀬に不安を感じる低所得者の身にもなってみるがいい。
憲法を改正するのならいっそ、衆議院の解散は12月20日〜31日の間に行う、と、規定したらどうだろうか。クリスマスの愉しみも長閑な正月も迎えられない、本当の意味での狃醋鵜瓩竜せを味わえるのではないだろうか。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
黒い霧とも観桜会とも、不祥事とも証拠隠滅とも、まったく一切金輪際縁のない、いたって清廉潔白明鏡止水な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:37 | - | - |


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