ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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遠山の金さんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、揚げない鶏の唐揚げ、ほうれん草のお浸し、菜の花の辛し和え、たくあん漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


先週もそうだったが、今週も青菜類中心の食卓である。本当なら別の献立を考えていたのだが、面倒臭くなってやめてしまった。
正直に云うと、先週冷凍保存しておいたひじきを、自然解凍させるのを忘れていたのである。
何度も記しているように、青菜類はいくら続いても、異種類がバッティングしても(小松菜とほうれん草とか、菜の花と菊菜とか)、一向に苦しゅうない。むしろ、青菜類がないほうが苦しゅうある。
とりわけ菜の花は、冷凍保存していない限り、いまの時季しか手に入らないので、いと貴重である。
以前にも記したかもしれないが、菜の花はアブラナ科に属し、キャベツやブロッコリ、白菜、小松菜、青梗菜(チンゲンサイ)などの仲間である。
菜の花は多くの栄養分を豊富にふくんでおり、免疫力を向上させ、感染症を予防し、疲労回復や老化の防止、生活習慣病やがんの予防などに効果がある。
と、云ってももちろん、他の様々な食材とともに平衡を保ちながら、しかも日々継続して摂取しなければ、その効果は発揮され得ないことは、云うまでもない。
だからと云って、わたいみたいに、全体の献立を固定してしまうのも、我ながらどうかとも思うが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |
遠山の金さんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(食べる唐辛子ふりかけ)、揚げない鶏の唐揚げ、菜の花の辛し和え、かぼちゃの煮物


前回の失敗にもめげず(性懲りもなく?)、揚げない鶏の唐揚げを料理った。前回はもも肉を料理ったが、今回はむね肉を使った。前回むね肉を使ったときもわりにうまくいったが、今回は思わず、「よっしゃ〜ぁ!」と、握りこぶしったほど、巧くいった。

・揚げ衣…溶き卵、片栗粉、小麦粉をボウルに入れて混ぜる。
・下味をつけた鶏肉を揚げ衣のボウルに入れる。
 ビニール袋を手袋代わりにして、揉み込むように衣をつける。
・フライパンに油を入れて強火で熱し、白い煙が立ち始めたら中火にする。
・揚げ衣をつけた鶏肉を箸で一切れずつ、油の中に入れる。
・なおその際、量に余裕をもって入れる。入れ過ぎない。

以上が今回注意した点である。
と、ともに、今回巧く行った理由であるかもしれない。
今度は同じ要領で、もも肉でやってみよう。
菜の花の辛し和えは先週の残りである。今回料理ったものと較べてみると若干色落ちしているが、単体でそれだけ見るとさほど判然しない。辛子の風味と菜の花の苦味が合致して、早春を感じさせる風味である。
ちなみに味つけは、辛子粉と顆粒のあごだしを薄口醤油で溶いたものである。辛子粉は別にチューヴのものでも構わない。小松菜のわさび和えなどには濃口醤油を使うが、菜の花の辛し和えには薄口醤油を使う。
そう云えば以前料理った小松菜のからし和えは、濃口醤油を使った記憶がある。今度機会があったら、薄口醤油を使ってからし和えをやってみよう。もっともそうしたところで、味の違いが判るとも思えないが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:05 | - | - |
遠山の金さんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は牘鷸海龍發気鵑瞭瓩覆里世修Δ任△襦
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、1840(天保11)年のこの日、遠山の金さんこと遠山左衛門尉景元が北町奉行に任命された瓩海箸砲茲襪里世修Δ任△襦
遠山左衛門尉景元どころか、遠山の金さんすら、最近の若い人(10〜20代)はご存じないのではないだろうか。
「この桜吹雪が目に入らねぇか!」
と、云うセリフは、
「この紋所が目に入らぬか!」
に、並ぶ、往年のTV時代劇の名セリフ、有名な決め台詞だったのだのだが……。
そう云えば今年の正月、実家に帰ったときにTV番組で、10代が知ってる? 知らない? 昭和のもの、みたいなのがあって、その中で上記『水戸黄門』の名セリフも出ていたが、これは意外に、知っている子が多かった。
ちなみに金さんの上記名セリフは、演者やそのときどきによって、「この桜吹雪に見覚えがねぇとは云わせねぇぞ」、「この桜吹雪がお見通しよ」等々と、言い回しがちがっている。
この牘鷸海龍發気鶚瓩海髪鷸該険厂膂啖文気蓮⊂綉引用からもお分かりのように、実在の人物ではある。もちろん、TV時代劇のような、派手な活躍はしていない。ただ若い頃からは相当な遊び人で、肩に入墨をしていたことも事実らしい。
その入墨についても、桜吹雪ではなく、女の生首だった、とか、入墨をしていたのは右肩ではなく左肩だった、とか、いろいろ云われているようである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
遠山の金さんとも水戸黄門とも、桜吹雪とも生首とも、右とも左とも、まったく一切どこからどう見ても縁のない、いたって平々凡々たる、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:02 | - | - |


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