ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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カメラ発明記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鰯の梅肉しそフライ、菜の花の辛し和え、かぼちゃの煮物


鰯がかなり大ぶりであることがお判りになるだろう。おかげでかぼちゃの煮物が逼塞されるように片隅に追いやられてしまった。この大きさなら、梅肉しそフライにせずとも、開きにしてイワシフライにしてもよかった。ただそうすると、いよいよ場所をとるだろうが……ナカナカ難しいものである。
菜の花の辛し和えは、だいぶに辛子がキツかった。いままで辛子粉を使っていたのだが、それがなくなったので、チューヴの練りからしに変えたところ、分量の調合を誤ったものと見える。
辛子が効きすぎて、菜の花独自のほろ苦さが掻き消されてしまった。もったいないことである。
最近は菜の花もほうれん草も驚くほど廉くなっている。ほうれん草など80円/束(税込)のときがある。それで1食分賄えるのだから、ありがたいものである。専用の冷凍庫があれば、この時期に「買占め」して、冷凍保存しておくのだが、如何せん、現在の状況では、冷凍庫を設置する場所も家計上の余裕もない。残念なことである。今度機会があれば、冷蔵庫は単身用の小型のものにして、大型の冷凍庫を購入するのも、一つの便法かも知れない。
それはそうと、いままで「辛し和え」と表記していたが、「からし和え」あるいは「辛子和え」と、表記するべきであろう。
「辛し」ではク活用形容詞と混用される虞がある、とは、散作の注意である。先日原稿をアップして、気分がよくなっているらしい。もっとも本人に云わせると、まだまだ推敲修正の余地があり、論旨も思わぬ領域にまで展開しているのだとか……。ざっとした概要を聞いただけだが、なるほど、意外なものである。書っきょるかどうかは分からないが、面白いネタであることは間違いなかろう、と、ここでちょっと提灯を持っておこう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:15 | - | - |
カメラ発明記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爛メラ発明記念日瓩覆里世修Δ任△襦
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが写真機を発明した瓩海箸砲茲襪里世修Δ如↓爐海亮命慎,蓮屮瀬殴譽タイプ」と呼ばれ、長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めた瓩箸里海箸任△襦
そう云えば昔の肖像写真なんかでは、人物が身動きせぬよう、さまざまな工夫が施された、と、聞いたことがある。
1839年と云えば、天保10年であるから、日本で云えば徳川第12代将軍家慶の頃、いわゆる天保の改革がその緒に就こうとしていた頃である。
幕末に多くの人々の写真が残っていることは、歴史の教科書なんかでご存じのことであろうが、それらの写真を写したのも、この機種だろうか。
だとしたら、維新の志士や佐幕の人たちも、ゴクロウなことであったろう。
とは云っても、その機種が撮影にどれくらいの時間を要するのか、詳しくは知らないが、Wikipediaによると、犧能藉のジルー・ダゲレオタイプは露光時間が日中で10−20分かかり、肖像写真に使えるようなものではなかった瓩箸里海箸任△襦
この爛瀬殴譽タイプの最も大きな特徴は、ポジティブ画像をダイレクトに得る写真技術であるという点瓩砲△蝓↓犇簇直紊膨蠱紊気譴織櫂献謄ブ画像そのものが最終的に鑑賞に供される画像となる瓩里世修Δ任△襦と、云うことは、爛瀬殴譽タイプで撮影された写真は一枚しか存在しないことを意味する瓩海箸砲覆覘瓩錣韻如↓爐泙織瀬殴譽タイプに使う銀板は不透明であるから、感光面側から像を鑑賞する形となり、左右が反転した像を見ることとなる瓩里世修Δ任△襦
どうも幕末の志士や佐幕派の人々を撮った写真機とは違うようだ。あるいは同型の進化型かも知れない。
このへんはMacの好きそうな領域である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:12 | - | - |


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