ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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鵜飼開きの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、かぼちゃの煮物、木綿奴、納豆、味付海苔


やれコロナだ、連休だ、自粛だ、在宅勤務だ、と、かしましい世の流れにもまれて、久しくアップしていなかった。
今日はわたいも在宅勤務であった。まったく早いこと終息してくれないと、日常のリズムがおかしくなって困る。
もっとも、罹患したり、その恐れのある職場で働いている人たちからすれば、日常のリズム云々など、ちゃんちゃらおかしいであろう。いつもはどんなことでも冗談のネタにしているわたいらの仲間内でも、さすがに今回ばかりは深刻な意見が大勢を占めている。とは云え、世間の標準からみれば、それでも充分冗談事で、不謹慎であろう。
それはともかく、こうしてあらためて写真にしてみると、世上がどうあれ、よく飽きもせず、おなじ献立に終始しているものだ、と、我ながらあきれかえる。
まあ、自分の記録だ、と、言い訳しつつ、ご覧いただいているみなさまには、感謝のほかはない。
どうかこれからも、気長く末長く、よろしくお付き合いください
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:06 | - | - |
鵜飼開きの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は牘飼開きの日瓩覆里世修Δ任△襦
ご存じのとおり、岐阜県長良川で5月11日から10月15日まで行われる、有名な行事である。
鵜飼とは、鵜を使って鮎などを獲る漁法のひとつで、現在では漁法と云う側面は影をひそめ、もっぱら観光業として行われているようである。
ヨーロッパでは16世紀から17世紀の間、スポーツとして行われていたらしい(Wikipedia/「鵜飼い」より)。
その鵜飼も、今年はコロナ・ウイルスの影響で、延期もしくは中止されるとのことである。
観光業者や観光地、また鵜飼を愉しみにしていた人たちにとっては残念なことだろうが、鵜や鮎にとっては天の恵みかもしれない。
いったいに人間は、災害が起こっても、自分たち人類のことしか考えないきらいがある。環境保全の地球にやさしくだのと云っても、必竟は自分たち人類が少しでも快適に生き延びたいがためであろう。地球規模で考えれば、傲慢も甚だしい。地球は人類の所有物でもなければ、人類のための材料でもないのである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
鵜飼とも鮎の生存とも、環境保全とも、全く一切これっきりも関係のない、いつもながらの食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:05 | - | - |


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