ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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種痘記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、さんまの塩焼き(1尾)、小松菜のわさび和え、かぼちゃの煮物、絹奴、納豆、味付海苔


今日は在宅勤務であった。昼食は簡便にすました。わざわざ写真に取ってアップするまでもない。
昼食が簡便質素になった分、晩食は豪勢である。なにしろ、さんまの塩焼きがまるまる一匹である。気分は大名である。
小松菜も昔は大名菜と云って……と、云うのは、「青菜」を知っている人にしか分からないだろう。云うまでもないが、このさんま、目黒の産ではない。念のため。
久しく木綿豆腐だったのが、絹漉豆腐にした。理由は単純で、木綿豆腐が売ってなかったのである。
木綿豆腐はカルシウム、たんぱく質、鉄分に優れている。
絹漉豆腐はビタミンB1、マグネシウムに優れている。
どちらも植物性タンパク質で低カロリー、優れものの食材であることに違いはない。できれば交代交代に食するのが好ましかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:21 | - | - |
種痘記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


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「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると――

1796年のこの日、イギリスの外科医ジェンナーが初めて種痘の接種に成功した。
種痘の登場以前は、天然痘は最も恐ろしい病気の一つだった。発症すると、高熱に引き続いて、全身に化膿性の発疹ができるため、運良く治った人もあばた面になった。
以前より、一度天然痘にかかった人は、二度とこの病気にならないことが知られていた。また、ジェンナーは、乳絞りの女性から牛痘にかかると天然痘には罹からないことを聞いた。そこで、牛痘にかかった乳絞りの女性サラ・ネルムズの手の水疱からとった膿を、近所に住んでいた8歳の男児フィップスの腕に接種した。10日後に発症したがすぐに治癒し、その後天然痘を接種しても感染しなかった。この実験は、学会には認められなかったが、ジェンナーは貧しい人たちに無料で種痘の接種を行い、次第に認められるようになった。
天然痘による死亡者は劇的に減少し、1979(昭和54)年10月末に世界保健機構(WHO)によって根絶が確認された。

と、云うことである。
「ジェンナーは貧しい人たちに無料で種痘の接種を行い」と云う個所を、いまのお医者さんたちには、よく読んでいただきたい。
ジェンナーが現代にいたら、このコロナ禍の世相のなかで、いったいどう振舞っただろうか。ジェンナーの功績が種痘の発見であることはもちろんであるが、医者としてのこの態度もまた、同様に称賛されてしかるべきであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:20 | - | - |


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