ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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花火の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、メンチカツ(2個)、小松菜のわさび和え、白菜の酢漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


メンチカツの材料にじゃがいもを加えると、コロッケになる。そうなると、ここにまた1品、献立のレパートリーが増えることになるわけである。こう云った形で、次々に新しい献立を習得していくのは愉しいものだ。記憶や創造の領域でいわゆる、猩∩柬´瓩髪召Ε筌弔任△襦覆舛腓辰醗磴Δな?)。
白菜の酢漬けは今回初めて料理ってみた。いままでは残ったものを簡単漬けないしは浅漬けにしていたのだが、今回は本格的に(?)酢漬けを料理ってみようと、白菜1/4をまるまる使用した。それにしても、漬物にすると、嵩が減ってしまうのはさすがである。これならまるまる1玉使用しても充分消費できる。白菜の大量消費にはもってこいである。
白菜はわたいのいわゆる淡色野菜で、ほうれん草や小松菜などの青菜類と違って、葉緑素の摂取効果はあまり期待していない。しかし白菜は、ブロッコリやキャベツ、それに小松菜などと同じ、アブラナ科に属する野菜である。
アブラナ科に属する野菜は、がん、心疾患、脳血管疾患の死亡リスクを低下させる効能を有することはよく知られている。その白菜は、鍋物やスープだけでなく、漬物にしても大量摂取が可能である。
ちなみにわたいは今回───

砂糖、酢、オリーヴ・オイルを混ぜ合わせる。
白菜をざく切りにし、塩もみして15分ほど放置する。
水分を絞って,膨劼韻襦

と、云う手順を踏んだ。
油ものは極力忌避する傾向にあるのだが、オリーヴ油は健康によろしいことが盛んに喧伝されているので、今回はめずらしく使用してみた。
大山倍達氏も述べておられたように、水と油は相性が悪いが、酢と油はなじみやすく、ドレッシングの基本となっている。
地中海諸国には健康長寿の人々が多いようであるが、その秘訣はオリーヴ油にありとの説もある。
日本でも化け猫は行燈の油を舐めているが、やはり洋の東西を問わず、油は不老長寿の妙薬なのかもしれない?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:13 | - | - |
花火の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、メンチカツ、ほうれん草のお浸し、かぼちゃの煮物


関東ではメンチカツと云い、関西ではミンチカツと云う。
わたいは関西文化圏で生まれ育ったため、当然、ミンチカツが正流だと思っていた。周囲の人々もみな、「ミンチカツ」と、発音していた。
最初に「メンチカツ」を知ったのは、本によってである。そのときは、誤植に違いない、と、信じて疑わなかった。その後たびたび、「メンチカツ」と表記されているのを目にするにつけ、そちらのほうが正流なのか、と、思うようになった。
「メンチカツ」が正流で、それが関西方面では訛って「ミンチカツ」になったのか、と、思った。
ところが、いろいろなWebsiteを閲覧してみると、そうでもないらしい。関東、関西で、それぞれ別個に誕生した結果、それぞれそのような呼び方になったらしいのである。なるほど、面白いものである。
それにしても、ピーマンの肉詰めひとつ覚えただけで、ハンバーグ、メンチカツ、と、ヴァリエーションが拡がる。損得で物事を考えると人間がさもしくなるが、なんだか得した気分である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:11 | - | - |
花火の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は牴峅个瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1733年(享保18年)のこの日(旧暦)、隅田川で水神祭りの川開きが行われ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられたことを記念瓩靴督蠅瓩蕕譴燭修Δ任△襦
これはその頃犁ζ發鮹羶瓦傍会爾妨舞われ、江戸ではコレラが猛威を振るい多数の死者を出した暗い世相の中、将軍吉宗が死者の慰霊と悪霊退散を祈り両国大川(隅田川のこと)の水神祭りを催し、それに合わせて20発前後の花火が披露され、これが隅田川川開きの花火の起源になったと言われている瓩里世修Δ任△襦Wikipedia/「花火」より)。
花火の日、と、云うには、いささか時期尚早のような気がする。あくまでわたいの感覚だが、花火は納涼風物詩の一種で、7月から8月までの間に行われるもの、と、思っている。
より風物詩らしく云えば、梅雨明けから盆までの間、と、云うことである。
花火の掛け声として、「たまや」が有名であるが、昔はこれとならんで、「かぎや」の掛け声もあった、とは、落語好きな方ならご存じであろう。
散作は最近、横溝正史氏の由利・三津木ものにハマっているそうだが、そのなかの「夜光虫」と云う作品が、東京の川開き花火から始まるのだそうである。また、同シリーズの「仮面劇場」には、大阪天満の天神祭りの光景が出てくるらしい。
花火とミステリ、なるほど、これからの季節にぴったりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:10 | - | - |


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