ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、茄子の辛子和え、木綿奴、納豆、味付海苔


茄子の辛子和えは、茄子を酒、みりん、薄口醤油で煮詰め、味付けに辛子を加えるのである。
粉辛子のほうがいいのだが、わたいはチューヴの練辛子を使った。理由は単純で、たんに冷蔵庫のなかにあったからである。前回は辛子を入れ過ぎたが、今回はまずまずの出来だった。こうして少しずつ、前進していくのである。
ゴーヤも入れたかったのだが、198円(税抜)/本だったので買うのをやめた。前回158円/本だったものを、198円で買う気にはならなかったのである。まして、タダで手に入るかもしれないものを、金を出して買う気にはならない。我ながらせせこましいとは思うのだが……。
いっそ自分でグリーンカーテンでも作ればいいのだろうが、そんな根気も手間暇をかける気もない。費用対効果を考えるときの費用には、費やす時間と手間も勘定に入るのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:30 | - | - |
記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鰯の生姜煮、小松菜のわさび和え、きのこ類の佃煮


青菜類と云うと、小松菜のわさび和えかほうれん草のお浸しかのどちらかになってしまった。
以前は小松菜としめじの煮浸しとか、ほうれん草と油揚げの煮浸しとかも料理っていたのだが、最近はすっかりご無沙汰である。
と、云うのも、時間がかかるのである。コンロは二口しかなく、二品を同時進行で料理するほど、手際よくもない。いきおい、易きに流れてしまうのである。
しかも、複数の食材で一つの献立を料理るよりは、別々の献立にした方が、会計にも負担が少ない、と、せせこましいことを考えてしまうのである。
言い訳めくが、栄養価が同じなら、安くて品数の多いほうがいいではないか? それでなくても、味噌汁がなくなって、一汁三菜が崩れているのである。
もっとも、それを云い出せば、一品に多くの食材を盛り込んで、多くの栄養素を摂ったらどうだ、と、反論されそうであるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:29 | - | - |
記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


記念日の日、とは云っても、もちろん、正式に制定されているわけではない。
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、狹サイト(http://www.nnh.to)運営者が1998年に、毎日のようにある記念日にもっと関心を持ってもらおうと制定瓩靴燭發里如↓燹峙念日」という言葉を一般に定着させた「サラダ記念日」に因む瓩里世修Δ任△襦
いささか冗談めくが、無理な語呂合わせの記念日や、商売っ気まるだしの記念日よりも、よほど気が利いている。
だれにもなにかしら、大事な日、忘れたくない日、忘れてはならない日、と、云うものがあるであろう。1年365日、閏年なら366日、それこそ毎日が記念日なのである。
そんな記念日を、そんな日を記念日と思う心を、いつまでも忘れないでいたいものである。
サラダ記念日は、云うまでもなく、俵万智さんの「この味がいいねと君が言ったから 七月六日はサラダ記念日」からである。
この句が秀句である所以は、「きみが言ったから」と云うところにあるであろう。
この一言に、相手を思いやる心が、相手のよろこびを自分のよろこびと等しくする心性が表現されている。蓋し名句、と、云うべきであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:28 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS