ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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高校野球記念日の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、小松菜のわさび和え、野菜とわかめの酢漬け、木綿奴、納豆、味付海苔


今週の晩食は主菜なしである。どうもいまひとつ、食欲が湧かないのである。そのわりには、量はたっぷりとある。野菜だけはどんなことをしても摂る。それに、主菜の存在は主に動物性たんぱく質を摂取するためなのだが、鶏卵があれば、とりあえず、必要最低限の動物性たんぱく質は摂取できている、と、信じている。
わたいの敬愛する川島先生は、お菜と云っては、山盛りのほうれん草のお浸しに、動物性たんぱく質は魚の缶詰のみだったと云う。その代わり、と、云ってはなんだが、ほうれん草のお浸しは400g! とても真似はできない。せめて一日400gを目ざしたことがあったが、いまでは精々200g摂れていればいいほうだろう。困ったものである。
晩食には納豆とミニ豆腐を添えているので、植物性たんぱく質は問題ないはずである。晩食だけの視点で見れば、いかにも貧相かも知れないが、一日の献立としてみれば、そんなに栄養不足にはなっていないはずだ。
それに、肉類の栄養が不足するよりも、野菜の栄養分が不足する方が、わたいにとっては好ましくない。肉は食べなくても生きていけるが、野菜を食べなくては、生きてはいけないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:47 | - | - |
高校野球記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、豚肉としめじのすき煮、小松菜のわさび和え、野菜とわかめの酢漬け


この土日は盆休みとて、いつも行く駅前商店街の各店が閉まっていた。仕方ない、と、云っては勿体ないが、近所スーパーで食材を購入した。勿体ない、と、記したが、じっさい盆の最中、しかもこのコロナ禍のご時世に、開けてくれるだけありがたいことである。まさに、牾いててよかった瓩任△襦
盆も正月も、とは、よく使われたフレーズであるが、そのフレーズどおり、盆も正月も店が開いていることに慣れきってしまった感のある現代人にとって、少しはそのありがたさを再確認する機会があっても良かろうと思う。もっとも、疫病災害によらずに、ではあるが。
そんなわけで、小松菜は1束当たりの単価が割高になり、しかも購入量は倍になった。まあこれも時季の割増料金と思うことにしよう。戦後直後のことを思えば、労せずして食糧が手に入るだけありがたい。
野菜とわかめの酢漬けは、先週からの継続である。さすがに酢に漬けてあるだけあって、まだもっている。しかし、甘酢、すなわち砂糖が入っているので、そうそういつまでも保つとは思われない。早いうちに消費しないと、もったいないことになる。
佐藤は前人未到と云われるぐらいに保ったが、砂糖はそうはいかない。その佐藤の記録も、兄貴の孫に抜かされることになりそうである。Macによると、歴代最長を誇った桂太郎も、長州閥だったそうである。長いこと第三位の長期政権記録保持者だった伊藤博文が長州出身だったことは、Macに教わるまでもなく知っていたが、こう見てくると、長州人と云うやつは、よほど権力欲が旺盛なようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:59 | - | - |
高校野球記念日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は犢盥嗣邉綉念日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1915年8月18日に、高校野球の前身である第1回全国中等学校優勝野球大会の開会式が大阪の豊中球場で行われたことに由来瓩靴得定されたのだそうである。
なお、「今日は何の日〜毎日が記念日〜」というWebsiteには、1915年のこの日、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開会した。地区予選を勝ち抜いた10校が参加し、京都二中が優勝した。第10回から甲子園球場が会場になり、1948年から全国高校野球選手権大会となった瓩箸△襦
1915年と云えば大正4年である。このとき、当時の朝日新聞社の社長である村山龍平氏が始球式の投手をつとめたが、その姿はなんと、羽織袴である。時代である。ちなみにこのとき村山社長の投じた爛棔璽襪呂泙辰垢阿縫ャッチャーミットに収まり、ストライクが宣告された瓩里世修Δ任△襦
今年はコロナ禍により、全国高等学校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園大会は中止となり、交流試合が行われるにとどまった。おそらく多くの高校球児が悔し涙を流し、くちびるを噛みしめたことだろう。
しかしそれとともに、何事もなく野球のできることのありがたさを、身に沁みて感じたことだろう。なんの愁いもなく野球に打ち込めることの愉しさ、ありがたさを、それが多くの人に支えられてのことであることを、沁々と感じたことだろう。
それが大事なことなのである。優勝旗を手にすることよりも、プロに指名されることよりも。
そのことを胸に感じられた今年の球児たちは、たんに野球人としてではなく、ひとりの人間として、立派に成長していくに違いない。わたいはそう信じている。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:57 | - | - |


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