ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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クラシック音楽の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子の辛子漬け)、鰯の梅生姜煮、きのこ類の佃煮風、野菜とわかめの酢漬け


いつもなくてはならぬ青菜類を、今回は泣く泣くあきらめた。入れようと思えば、冷凍しておいた菠薐草があるので、入れられないこともなかったのだが、それよりもきのこ類の佃煮風と、野菜とわかめの酢漬けを消費することを優先したのである。
今回野菜とわかめの酢漬けには、砂糖と穀物酢の他に、オリーヴ・オイルを入れた。
以前にも記したが、ニクヅキの犹薛瓩覆い鍬犢儉瓩録搬里砲茲蹐靴ないが、サンズイの猝瓩録搬里砲茲蹐靴ぁとりわけオリーヴ・オイルが健康にいいことは、各所で云われていることである。
オリーヴ・オイルに含まれている色素成分クロロフィルは、体内の毒素を排泄するデトックス作用があり、ニキビや吹出物にも効果が期待されている。また、オリーヴ・オイル中の7割をしめる不飽和脂肪酸であるオレイン酸には腸を刺激し排便を促すサポートをしてくれる働きがあり、満腹中枢に働きかけ、食べ過ぎを予防してくれる。
さらに、アンチエイジング効果のあるポリフェノールとビタミンEが多く含まれており、とりわけビタミンEが抗酸化に働いて、老化の原因とされる過酸化脂質の生成を抑え、体内から細胞を若々しく保つ効果が期待されている、とのことである。
そのうえ、オレイン酸やビタミンEには余分なコレステロールを運び出す善玉コレステロールは減らさずに、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを減らし、中性脂肪を減らす手助けをしてくれる。
地中海の沿岸には健康長寿の人がが多いと云われるのも、古代ギリシア以来の、オリーヴ・オイルの効果である、と、云われている。おなじ摂るなら、オリーヴ・オイルをこそ、摂るべきであろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:51 | - | - |
クラシック音楽の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース


今日は爛ラシック音楽の日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、爐茲蠡燭の人にクラシック音楽に親しんでもらうことが目的瓩如↓爐海瞭を中心に音楽家の無料報酬によるコンサートなどが開催される瓩里世修Δ任△襦狷本音楽マネージャー協会(現日本クラシック音楽事業協会)は、1990年8月に協会設立40周年を記念してサントリーホールでクラシック音楽を広くアピールするためのコンサート「クラシック音楽の日」を開催した瓩箸△襦
ちなみに、この日が選ばれた理由が、燹屮(9)ラシ(4)ック」の語呂合わせ瓩任△襪海箸榔召Δ泙任發覆ぁ
クラシック音楽と云うと、なにやら正装して、大きなコンサート・ホールで、威儀を正して聴くべき、厳粛なもの、と、云う、先入観がある。浅薄な西洋崇拝の残滓である。バッハやハイドンのような宗教音楽、礼拝堂音楽ならいざ知らず、モーツァルトやベートーヴェンの音楽などは、広くウィーン市民に披かれた、元来肩の凝らない、気楽なものだったはずである。
生活のために王侯貴族の後援を必要としたにせよ、その王侯貴族たちからしてからが、自分たちは話の分かる、クダケタ人間なのですぞよ、ちっともエラそうにイバッちゃいないのですぞよ、と、宣伝するために、彼ら音楽家を後援していたのである。
そう思えば、クラシック音楽がもっと馴染み深い、生活に密着した、気軽なものになってもいいはずである。なんでもありがたげに奉ればいい、と、云うものではないのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:43 | - | - |


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