ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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栗きんとんの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、さんまの塩焼き(上半尾)、小松菜のわさび和え、きのこ類の佃煮、木綿奴、納豆、味付海苔


さんまの塩焼きがなくなった。なんだか、あっという間である。よく考えると、それもそのはずで、さんま3尾と云えば、下手したら、1食で食べ切る量である。3尾は贅沢としても、実家にいる時分は、2尾は通常に平らげた。もっと廉くなったら、思いっ切り腹一杯、さんまの塩焼きを、それも、焼きたてを食べてみたいものだ。なんだか、赤鼻の五位みたくなってきた。ちなみに、散作に云わせると、「芋粥」は、貧乏人に同情するインテリのイヤラシさが如実に表れた、サイテーの作品なのだそうである。
きのこ類の佃煮が上手くいった。調味料の入れ加減がバッチリで、ちょうどいい具合に煮汁がなくなり、きのこ類も崩れることなく、煮詰めることができた。善哉、善哉。
買ってきてすぐに天日干しにしたことはもちろんである。これでビタミンDが大幅に増幅している……はずである。大抵の人は椎茸を干すだろうが、わたいは舞茸もしめじもエリンギも干す。おなじきのこ類で、おなじくビタミンDを含有しているのだから、天日に干して悪いことはなかろう。干し舞茸や干ししめじ、干しエリンギ、などとは、聞いたことがないにしても。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:49 | - | - |
栗きんとんの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(茄子の辛子漬け)、さんまの塩焼き(下半尾)、小松菜のわさび和え、茄子とゴーヤの佃煮風


野菜とわかめの酢漬けはなくなったが、小松菜のわさび和えがさっぱりしているので、さんまの塩焼きとよく合う。栄養のバランスも大事だが、こう云う食べ合わせも大事だろう。なにより食が進むし、口の中で味が雑居せず、ひと口ひと口が美味しくいただける。ありがたいことである。
茄子4本とゴーヤ2本で3食分できた。セコいようだが、茄子4本=150円(税込)、ゴーヤ2本=100円(税込)である。計250円で3食分できるのだから、リーズナブルである。しかも、ゴーヤを使用しているので、夏バテ予防の栄養価も充分である。ゴーヤチャンプルもいいが、ゴーヤの佃煮もナカナカのものである。
茄子にはこれと云って主だった栄養分はないが、身体を冷やす効果があり、また、ナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種を含み、強い抗酸化力がある。ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強い、と、云うことだから、なるほど、食材に無駄なものなし、で、ある。
さんまの脂があまり乗っていない、と、記したが、それはあくまでも、旬の絶頂期に比較しての話であって、充分美味いことは美味い。とりわけ上手く焼けたさんまは格別である。できれば七輪でじっくり焼きたいところだが、そこまでするほどの根気も時間もない。引退したら、慰みがてら、一度くらいはやって見よう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:49 | - | - |
栗きんとんの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は犒きんとんの日瓩覆里世修Δ澄
Wikipediaによると、犒きんとん発祥の地とされる岐阜県中津川市が制定瓩靴拭△箸世韻任△襦Lも素気もない。
勿論、味も素気もないのはWikipediaの記事のことであって、栗きんとんのことではない。栗きんとんは、ひじょうに美味しい和菓子である。
なお、ここで云う犒きんとん瓩箸蓮↓犒金飩瓩△襪い廊犒金糖瓩判颪、狄罎い新に砂糖を加え、茶巾で絞って形を整え瓩刃族杙劼里海箸任△辰董∪儀遒里せち料理に定番の犒きんとん瓩箸論祝,琉曚覆襪發里任△襦おせち料理につきものの栗きんとんは、犒金団瓩判颪。犒金飩は粘り気はなく食感も異なる瓩里世修Δ任△襦
正月の栗きんとんは、わりと酸っぱめのものが多いおせち料理の中にあって、唯一の甘味であるためか、子どもの頃は大好きだった。最近はあまり好んで食べようとは思わない。とくに外注したおせち料理のそれは、妙に甘くてべたべたする。家で拵えた栗きんとんのほうが、栗の甘味が活かされていて、やはり手製のほうが美味しいものだ、と、あらためて思う。
和菓子の栗きんとんも、栗の甘味を活かした和菓子なのだろう。旬の食材を用い、その食材本来の味を最大限に引き出して、美味しいものに仕上げる。それが和食本来の妙味である。菓子もその例に洩れない。そのへんが、ケーキやクッキーなどの洋菓子との違いである。
ちなみに、わたいはどちらの栗きんとんも料理ったことはない。念のため。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:48 | - | - |


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