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乃木大将夫妻殉死の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(小2本)


乃木将軍程、毀誉褒貶の烈しい軍人も珍しい。人格者、軍神、と、崇め奉られるかと思えば、凡将、愚将、軍人としては不向きな性格、と、叩かれる。
いずれにしても、日露戦争時における、旅順攻略戦、とりわけ二百三高地攻撃の際の評価が、そのまま、乃木将軍の評価に連なっているようである。
乃木将軍を否定する見方は、主に司馬遼太郎氏の作品とともに拡まって行ったように思う。
ただいずれにせよ、乃木将軍が仁者、人格者、高潔の士、等々であったことまで否定する人は、あまりいないようである。
昭和天皇も幼少時、その偉大な人格から、多大な感化を受けた、と、述べられている。
その乃木将軍が、明治天皇崩御の後を追い、夫人とともに殉死したのが、1912年の今日である。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関係もない。
いつもながらの、相も変らぬ品々である。ただ、バナナが2本になったくらいが、変化である。
それにしても、乃木将軍夫妻は、殉死のこの日、どんな食事を摂ったのだろう?
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 11:36 | - | - |


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