ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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ドイツ帝国成立の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、オニオン・コンソメ・スープ、野菜ジュース、バナナ(2本)


1871年(明治3年)のこの日、フランスのヴェルサイユ宮殿鏡の間で、プロイセン王ヴィルヘルム1世がドイツ皇帝に即位し、ドイツ帝国が成立した。
普仏戦争の結果によるものであるが、占領地域で成立した国家と云うのもめずらしかろう。
この、ドイツ帝国成立の過程において、鉄血宰相と称されたビスマルクの功績が大であったことは、よく知られているところである。
奇しくも日本は、明治維新革命を成し遂げたばかり。この新興の両国が、以後世界史において、重要な影響を与えていくことになるのは、これまた、よく知られたことである。
しかし、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
世界史の動きとは無関係の、平々凡々たる献立である。
それにしても、ドイツ帝国成立のこの日、独仏両国の関係者や国民たちは、どのような朝食を喫していたのであろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 09:38 | - | - |


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