ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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菜っ葉の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鮭の幽庵焼き風(2切)、小松菜のわさび和え


以前にも書いたが、〆の水分をキッチン・タオルで拭き取り、▲魯船潺帖⊆髻薄口醤油を混ぜて漬ダレをつくり、その漬ダレに鮭の切身を浸す(20分〜1日)、ぅ侫薀ぅ僖鵑縫汽薀戚、もしくはクッキング・ペーパーを敷き、ズの切身を並べて、中〜弱火で焼く。
以上が、鮭の幽庵焼き風である。
幽庵焼きとは、例によって、Wikipediaによると、「魚の切り身や鶏肉などを、醤油、酒、味醂を1:1:1であわせ、ユズの輪切りを加えてつくった漬けダレである『幽庵地』に数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げる」のだそうである。
今度はこのrecipeで料理ってみよう。
ピリ辛らっきょうは久しぶりである。この季節、サッパリしていて、重宝であることを思い出して、先日買ってきたのである。
らっきょうは血液をサラサラにし、また、消化並びに食欲を増進させて、夏バテを防止する効果がある。酢漬けともなると、そのサッパリした口当たりから、よりその効果が高められる。食欲不振になりがちな夏の季節には、大いに重宝な食材である。
さて、来週であるが、いよいよ季節も土用となり、ますます火を使った料理など、したくなくなる時期である。
来週もさして変わり映えしない献立となりそうであるが、この暑さに免じて、どうかご寛恕願いたい。
それではみなさま、よい週末を(^_^)/
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:11 | - | - |


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