ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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第2次大隈内閣成立の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しじみの佃煮)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と椎茸のお浸し


1914年(大正3年)の今日、第2次大隈内閣が成立した。
第1次大隈内閣が総辞職したのが1898年(明治31年)のことだから、実に16年ぶりに第2次内閣が成立したことになる。
憲政史上、同一人によるひとつの内閣から、次の内閣成立まで、これほどの期間が空いた例は、ほかにはない。最長記録であり、この記録は今後も破られないだろう。当時大隈は76歳。当時としてはかなりの老齢である。前任の山本権兵衛が、ジーメンス事件で総辞職したのを受けての再登板であった。
この大隈の再登板には、元老や政党間のさまざまな思惑や駆引きがあったのだが、それを述べていると徒に煩わしいだけだから割愛する。
いずれそのうち、Macかだれかが書くだろう。書かないかな?
まあ、どちらにしろ、わたいの弁当の中身とには、なんらの関連もない。
政治家の思惑や駆引き、陰謀などとはまったく無縁の、いたって平和で健全な献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 22:09 | - | - |


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