ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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パリ・コミューン誕生の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


1871年(明治4年)の今日、普仏戦争後のフランス・パリにおいて、世界初と云われる、労働者による自治政府が誕生した。いわゆるパリ・コミューンである。
Wikipediaによると、“このパリ・コミューンは約2ヶ月でヴェルサイユ政府軍によって鎮圧されたが、後の社会主義、共産主義の運動に大きな影響を及ぼし、短期間のうちに実行に移された数々の社会民主主義政策は、今日の世界に影響を与えた”そうである。
Macなどは、このパリ・コミューンの歴史上の意義に好意ある評価を与えながらも、
──それだったら、加賀国に約100年間存在した“百姓の持ちたる国”は、どうなるんだろうね。
と、半ば本気で、半ば皮肉に、呟いていたものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
労働者による自治政府とも、百姓が支配した国とも、一切縁のない、いたって平和な、夢のない、献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:37 | - | - |


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