ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << December 2021 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
性交禁忌の日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、生野菜サラダ


今日は“性交禁忌の日”だそうである。
“性交禁忌”と云っても、某アルファベット・グループや、坂道グループのような、いわゆるアイドルの群れとは、なんの関係もない。
Wikipediaによると、“江戸時代の艶本『艶話枕筥』に、5月16日(旧暦)は性交禁忌の日で、禁忌を破ると3年以内に死ぬと記載されていることから”定められたそうだ。
そう云えば、“「三年坂」で転ぶと、三年以内に死ぬ。また転べば三年の寿命が縮まる”と云う都市伝説(?)も有名である。
これは京都の「三年坂」──正確には「産寧坂」と云うらしいが──のことである、と、云うのが、よく知られた話である。
こちらの謂れはよく判らない。転ぶ、と、云うのが、縁起の悪いことであろうことだけは、想像がつく。お産で転ぶのが悪しき結果を招来するところから、産寧坂で転ぶのは縁起が悪い、と、されたのではないだろうか。あくまでわたい個人の推測である。
しかし、性交禁忌の日があるのはおもしろい。
現在日本は少子高齢化とやらで、政府各自治体が、少子化対策だの、子育て支援だのに躍起になっているようだが、どうもむかしの、「産めよ増やせよ国のため」を思い出して、苦笑が洩れるのを禁じ得ない。
「先進国は子どもの数が少ない」などと云って、暗に多産を軽蔑し、戒めていた時代はなんだったのか、と、思う。昭和は遠くなりにけり、で、ある。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
性交ともお産とも関係ない、昭和が遠くなろうがなるまいが、そんなこととは一切無縁の、いたって潤いのない、殺風景な食卓である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:55 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS