ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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いい家の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(わかめ、とろろ昆布)、筑前煮、小松菜のからし和え、かぼちゃの煮物、木綿奴、納豆、味付海苔


わさびとからしが、辛味成分の点においては、同一であることは以前にも記した。そんなわけで今回、半分はわさび和え、半分はからし和えにした。
前回料理ったときは、チューヴの練りからしを使ったのだが、今回は缶入りの粉からしを使った。製法(?)は一緒である。チューヴの練りからしと同じく、からしをボウルに入れ、顆粒のあごだしを加え、濃口醤油で溶く。
分量はすべて、適当ないしは適量である。少々濃かろうが、量が多かろうが、気にすることはない。小松菜はよく絞ってから混ぜ合わせるわけだが、それでもやはり水分は出るので、それで味が薄まってしまうからである。
小松菜は、サッと湯掻いて流水にさらし、水分を絞って食べやすい大きさに切り、さらに水分を絞って、からし醤油ないしはわさび醤油と混ぜ合わせ、味をなじませる。
湯掻く、と、云うよりも、湯に潜らせる、と、表現する方が、実情に合致しているかも知れない。人間で云うと、牘┐旅埒絖畩態である。と、云っても、最近の若い人たちに通じるかどうか……。
湯からあげるとすばやく流水にさらして熱を除る。熱によりビタミンCが崩壊するのを防ぐためである。
すでに風邪やインフルエンザに罹患した人もかなりいるようである。かく云うわたいも、早々に風邪をひいてしまった。先が思いやられる、と、云うものである。
これからの風邪予防に、ビタミンCの摂取はますます必要不可欠である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:07 | - | - |


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