ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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いい風呂の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん


今日は爐いど呂の日瓩世修Δ任△襦
Wikipediaによると、狷本浴用剤工業会が制定瓩靴燭發里如↓燹屬ぁ1)い(1)ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ瓩髪召Δ里蓮△覆襪曚鼻△函△Δ覆困韻襦
これからの季節は、寝床とともに、風呂が恋しい季節である。
一仕事終えてゆったりと湯につかったり、サウナで汗を流してスッキリしたりと、風呂にはリラックス効果、気持ちを切り替える効果、そしてもちろん、体内の老廃物を排出する、健康上の効果もある。
日本が火山国で、温泉の豊かな国であることは世界中に知られており、各地の温泉地では、「インバウンド」だの、「外国人観光客誘致」だのと、躍起になっているようである。もっとも昨今ではその弊害も現れており、その過熱ぶりもやや収まってきているようではあるが。
温泉に限らず、水資源の豊富な我が国では、たっぷりと水を使った贅沢な風呂の使い方が外国人に驚嘆され、かつ羨ましがられているようである。
わざわざ人混み烈しい温泉地になど行かなくても、近所のスーパー銭湯や昔ながらの下町の銭湯などで十分楽しめる。
わたいも幼少時から風呂好きで、最低でも1時間は入っていたものだが、アトピー性皮膚炎を発症して以来、長湯発汗がいけない、ましてさまざまな成分が混じっている温泉などはもっての外、と、厳禁されて、いまではシャワーのみである。当初はその味気無さに情けなく思ったものだが、いまではそれにも慣れてしまった。なんなと慣れるものである。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
風呂とも温泉とも入浴効果とも、まったく一切どんな関係もない、いたって風情のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:15 | - | - |


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