ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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ノーベル賞制定記念日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鶏ささみの味噌漬焼き、小松菜のからし和え、高野豆腐と和野菜の煮物


高野豆腐と和野菜の煮物は、既成のレシピを基に、あれもこれもと材料を入れ込んだものである。もともとは切干大根と薄揚げの煮浸しを料理るつもりだった。それがどうせなら、と、他の食材も入れ込んだ結果が、これなのである。まあ醤油を入れ過ぎて濃い目の味になってしまったのだ難点だが、他にこれと云って不都合なこともなし、これはこれでよかろう。
ただ、料理名は、そんな事情で、正式なものではない。わたいの命名である。後日おなじものを料理っても、そのときには別の名を冠するかもしれない。いい加減なものである。わたいたちの仲間内では、これを犁い泙阿讚瓩半里垢襦
鶏ささみの味噌漬焼きは、先週分の残りである。味噌床に漬けているので、今日明日くらいまでは保つだろう、と、鶏肝の生姜煮から先に消費したのである。
とは云っても、味噌床には砂糖も入れてあるから、そうそう長持ちするとも思えない。今日でなくなったのは、ある意味ちょうどよかったかも知れない。
今回は酒の量が若干多かったかも知れない。微妙に粕漬けっぽい味が混じっている。なんにしても焼いた味噌の香ばしさが食欲をそそる。冷めてもその効果は──少なくともわたいには──持続する。お気に入りの一品である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:10 | - | - |


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