ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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いい肉の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)


今日は爐いての日瓩任△襦
Wikipediaによると、犁楮蠍の「より良き宮崎牛作り対策協議会」が制定瓩靴燭里世修Δ任△襦なぜ今日か、と、云うと、それはもちろん、燹屬(1)い(1)に(2)く(9)」の語呂合せ瓩世らである。
わたいも肉料理は大好物である。すき焼き、トンカツ、ポークカツレツ、サーロイン・ステーキにフィレ・ステーキ、鶏皮塩焼き、チキン南蛮、鶏の唐揚げ、コロッケ、ハンバーグ、等々。
幼少時は肉が嫌いで、肉が入っている、と、云うだけで、焼飯が食べられず、肉と同じ汁の中に入っている、と、云うだけで、肉じゃがの肉以外のものも食べられなかった。それをムリヤリ詰め込むようにして口に入れ(入れさせられ)、飲み下すようにして食べていたのだから、食事の時間は拷問以外の何物でもなかった。現在と違って、親はもとより、学校の先生も世間の風潮も、汁粉に浸した大福餅のように甘くはなかったのである。
そのわたいがいまや、傍で見ているだけで腹一杯になる、と、云われるほど食べるようになったのだから、我ながら分らないものである。
鶏の唐揚げと鶏肝の生姜煮を合わせて約1Kg食べたこともあるし、某ファミレスで400gのサーロイン・ステーキとサイド・メニューの鶏の唐揚げ、そのあとでかつとじ丼を平らげたこともある。テニスの直後だったとは云え、なるほど、すごい食欲である。とてもその偏食の激しさで親を手こずらせた男とは思えない。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
牛肉とも豚肉とも鶏肉とも魚肉とも、まったく一切どこから見ても縁のない、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:32 | - | - |


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