ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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203高地占領の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は日露戦争の旅順攻略戦において、日本軍によって203高地が占領された日であるらしい。
この激戦の模様は、司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』や、映画『二百三高地』に詳しい。ただし、どこまで史実を反映しているか、史実に忠実であるかについては、大いに疑問の余地がある。
Macや散作に云わせれば、日本には犹頁篭掬稔瓩箸盡討屬戮人種が存在しており、歴史を語るのに司馬遼太郎氏やその作品を引き合いに出すのだからたまらない、などと、よくこぼしている(遊冶郎に云わせれば、爛丱の程度が知れない瓩函云うことらしい)。
かつてこの203高地の激戦は、多分にその実像が美化されて、日本陸軍及び日本軍将兵の恐れを知らぬ勇猛果敢の象徴のように喧伝されていた。
なるほど、恐れを知らぬ、と、云うのは事実であったろう。脳神経の働きが緩慢であれば、「恐れ」を認知できようはずもない。そんな将校の素に配属された兵こそ災難である。
現在ではその虚像も晴れ、あれは乃木の戦さ下手の象徴だ、いや参謀の伊地知の頑迷さのゆえだ、と、いろいろと取りざたされているようである。
そろそろこの203高地の激戦が象徴する意味も、犇鮴鎰瓠↓狷を使わぬ猪突猛進の愚かさ瓩箸覆辰討靴るべきであろう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
203高地が占領されようがされまいが、日本軍将兵の無駄死に犬死が、乃木のせいであろうが、伊地知とやらのせいであろうが、そんなこととは縁もゆかりもない、いたって平和で幸せな、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:13 | - | - |


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