ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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国際移民デー の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、みかん(2個)


今日は犢餾欅槎吋如 瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、2000年の国連総会で制定された国際デー瓩如↓1990年のこの日、国連総会で「全ての移住労働者及びその家族の権利の保護に関する国際条約」が採択されたことを記念瓩靴督蠅瓩蕕譴燭里世修Δ任△襦
ふと思ったのだが、ここで云うところの「移住労働者」とは、どのような形態の労働者のことを云うのであろうか。
A)或る場所から別の場所に移って、そこに居を構えて永住して労働する。
B)或る場所から別の場所に移って、そこで一定期間労働に従事したのち、またもといた場所に戻る。
C)或る場所から別の場所に移って、そこで一定期間労働に従事して、また別の場所に移って、そこで一定期間労働に従事して、と、云った形態を繰り返す。
この三形態が、まずパッと頭に浮かぶ。
A)は我々が思い浮かべるところの、いわゆる「移民」の姿であろう。
B)はいわゆる「出稼ぎ」、「単身赴任」、あるいは「定年後実家、もしくは故郷に帰る」形態である。
C)は「放浪」、「転勤」、「流浪」などと表現される。
ひとくちに「移住労働」と、云っても、様々な形態があるものである。
ただ、いま述べたA)〜C)の形態が、ここで云う「移住労働」に該当するのかどうかは、明らかではない。「移住労働」と聞いて、わたいの脳裏にパッと思い浮かんだ表象を列挙したまでである。念のため。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
移住労働とも、単身赴任とも、転勤とも、国際社会における空念仏とも、まったく一切全然無縁の、いたって安定安閑とした、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |


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