ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
終い天神・ 納め天神の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(長ねぎ、乾燥わかめ、とろろ昆布)、サバの酢漬け、ほうれん草と白菜の胡麻和え、ツナと白菜のスープ煮、熟成キムチ、木綿奴、納豆、味付海苔


昨年はすでに12月に粕汁を料理っていたようだ。それでいて、「今年は粕汁を料理るのが遅くなった」みたいなことを記している。どうやら今年が暖冬なのは間違いないようだ。
料理ろう料理ろうと思いつつ、ついに今日まで───と、云うより、今週分まで───料理らなかった、粕汁である。この調子だと、料理るのは年明け来年になるだろう。
今日で鰯の生姜煮もサバの酢漬けもなくなった。サバの酢漬けは久々のヒット賞! と、云ってもよかろう。漬けダレが少なかったのが難だったが、味はまずまずだった。次はなんとかなるだろう。
他の献立と組合せるのなら(例えば、ピーマンの肉詰めや豚肉の生姜焼きなど)、南蛮漬け風にしてもよかろう。揚げ焼きにすれば、いよいよ南蛮漬けになる。おもしろいことだ。来年の愉しみができた。
来年の愉しみ、と、云えば、今年は猴箸欧覆き瓮轡蝓璽困鯲鼠っていないような気がする。料理ったかな?
意外と料理っていないものが多い。それで1年過ごせるのだから、少なくとも、献立の量は進歩したものである。もっとも、気に入ったものを何度も繰り返して料理っているに過ぎない、と、云われれば、それまでであるが……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:08 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS