ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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クイズの日、とんちの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爛イズの日、とんちの日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、爐箸鵑舛罵名な一休さん(一休宗純)から畉里蕕譴燭發里如↓燹屬い叩1)きゅう(9)」の語呂合せ瓩覆里世修Δ任△襦
なるほど、素直な語呂合わせである。
たしかに一休さんは、一休宗純などと厳めしく呼ぶよりも、気安く牋豕戮気鶚瓩噺討屬曚Δ似合わしい気がする。
それほどまでに日本国民に親しまれているのは、古来その逸話が広く知られていたからであろう。
これまたWikipediaによれば、犲腓法△修寮験兇僕諭垢弊睿辰鮖弔靴浸から江戸時代に説話『一休咄』が作られ、頓知で有名となる。昭和の中頃まで、絵本の童話の題材、紙芝居の題材として良く用いられた。特に、屏風の虎退治などの話は有名瓩箸里海箸任△襦わたいの幼少時などは、TVアニメとして人気があった。
長じてよく考えてみると、一休さんの話は、「頓智(とんち)」と云うよりは、「屁理屈」よく云って「諧謔」の要素が強いような気がする。実際にこんな子供が現在いたら、小憎らしいだけであろう。
なお彼が、正月になると先に髑髏を挿した杖を持ち、家々の門口を叩いて挨拶をして回った、と、云うのは、これまた有名な逸話である。以来、京の家々では、正月三が日は門口を閉したままにしておくようになったのだとか。人を食った、いかにも一休さんらしい逸話である。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
クイズともとんちとも、皮肉とも諧謔とも縁のない、いたって素直朴訥真っ正直な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:16 | - | - |


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