ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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玉の輿の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、即席みそ汁(豆腐、乾燥わかめ、とろろ昆布)、鶏肝の生姜煮、ほうれん草と白菜と椎茸の胡麻和え、ツナと白菜のスープ煮、ぬた、木綿奴、納豆、味付海苔


実に久しぶりにぬたを料理った。春から初夏くらいには料理ろうと思うのだが、この季節にはあまり料理ろうとは思わない。しかし白葱は冬が旬なのだろうから、いまぐらいに料理っても、別段不思議はないはずである。
ぬたと酢味噌和えはどう違うか、と、云うと、同じものらしい。
しかしわたいは、白葱の酢味噌和えを特別に爐未伸瓩噺鴇里靴討い襦深い理由があるわけではない。たんなる習慣である。
で、酢を使ったものは、主に夏場の食欲減退期に、料理ろうと思うようになる。酢の食欲を増進させる効果が発揮されるためであろう。酢には殺菌作用があるとともに、食欲を増進させる効果がある。酢の物、もずく、酢味噌和え、などは、減退した食欲をそそるのに最適な献立である。
それをなぜこの時期に料理ったかと云うと、いつも行く商店街の店で、結構太く長いのが、3本=100円(税抜)で売っていたのである。たいていなら、2本=128円(税抜)くらいである。豈これ買わざるべけんや、で、ある。
そんなわけで、半本は鶏肝の生姜煮に入れ、あとはぬたにした次第である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:04 | - | - |


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