ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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D・W・グリフィス監督の誕生日の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛高菜昆布)、鰯の生姜煮、ほうれん草と白菜と椎茸の胡麻和え、かぼちゃの煮物


エビス南瓜でも、くり南瓜でもない、メキシコ産の南瓜であるにもかかわらず、これが結構おいしい。長年の味付修行における修練の結果である、と、云いたいところだが、残念ながら、まだまだその域には達していない。単に素材がよかった、と、云うだけの話であろう。
例によって日曜に料理り、冷蔵庫で保存し、当日の朝に電子レンジで温めなおして持っていくのだが、それでもほくほくした甘味があって、温かく感じるのだから不思議である。
鰯の生姜煮も、味付けに失敗しなくなった。潰した梅干、あるいはチューヴの梅肉を入れるのがコツのようである。
今回の鰯は大ぶりで、そのぶん数が少なかったが、そこはそれ、骨がしっかり食べられるから、カルシウムの摂取にはよろしかろう。鰯、鯖、鰺、秋刀魚、これらは栄養価高く、味わいよろしく、お値段お廉い、まさに狢臀圧瓩任△襦
もっとも、明石のさんまは、あらゆるイミで爐高い瓩修Δ任△襪……。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:17 | - | - |


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