ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
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フルートの日のひとりめし(朝)
トースト(5枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ、ツナと白菜のトマト煮(残り物)


今日は爛侫襦璽箸瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、燹屮(2)ルート(10)」の語呂合わせ瓩覆里世修Δ如↓狷本フルート普及推進協議会が2019年に日本記念日協会に登録して制定瓩靴拭△箸里海箸任△襦
ナカナカに苦しい語呂合わせである。
わたいも音楽と近しくなって久しいが、フルート奏者にはお近づきになったことはない……と、記してからふと思い出したが、確か同期の某がフルートも演奏していたようである。
彼はギターのみならず、ピアノも、オカリナも、サックスも奏するツワモノで、しかもそれらを一通り以上にこなすのだから、なんでこの男がこれだけ素晴らしい音色を出せるのだろう、と、感心する。
フルートと云えば、高貴な楽器と云う印象がある。たいがい深窓のご令嬢が吹奏するもので、同期の某のような一見むくつけき非優男が手にするものではない。あくまで、印象としての話である。
高貴な楽器としてのフルートの印象と、陰惨な殺人事件を結びつけ、その相容れない印象が醸し出す不気味な雰囲気を見事に描き出しているのが、横溝正史氏の『悪魔が来りて笛を吹く』である。この作品のことは知っており、もちろん読んだこともあったが、フルートと殺人事件との結びつきがもたらす異様な雰囲気の効果については、散作に云われるまで気づかなかった。さすがは散作、目の付け所がちがう。
もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
高貴な楽器とも、ミステリの傑作とも、殺人事件とも、まったく一切これっぽっちも縁のない、いたって凡俗ながら平穏な、いつもながらの献立である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:08 | - | - |


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