ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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NISAの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(みそかつおにんにく)、さばの南蛮漬け風、菜の花の辛し和え、かぼちゃの煮物


今回、さばの南蛮漬け風に長葱を入れてみた。香味野菜と云うことで、検索してみたいろいろなレシピで使用されていたのである。1種類でも、野菜の摂取種類が増えることは喜ばしい。さばの南蛮漬け風だけで4種類(人参、ピーマン、玉葱、長葱)になった。菜の花の辛し和え、ツナと白菜のスープ煮、かぼちゃの煮物、と、これでなんとか7種類である。
即席みそ汁にすると、野菜不足になって困る。
今年は暖冬で、なかなか粕汁を料理る気にならない。ならば味噌汁を料理ればいいじゃないか、と、云われるかもしれないが、そこがそれ、爛ぅぅゲン男子瓩遼槊里出て、即席みそ汁の簡便な道を選択してしまうのである。困ったものである。
さばは、2枚おろしの半身のさらに半分が1食分である。したがって、1パックで都合4食分が賄える。先週は半身1食分のときもあったが、さすがに贅沢である。
酢漬けにすると、味が向上するばかりでなく、骨が柔軟になって食べやすくなる。さばくらいならば、塩焼きでも骨まで食べられる。骨にはカルシウムだけでなく、ビタミンやミネラルをはじめとしたさまざまな栄養分が含有されている、と、信じている。
西洋料理でも、骨を丸ごと出汁にして栄養分を抽出させる献立があるそうである。骨髄は造血器官なのだそうだが、造血には多くの栄養分を必要とする。その骨髄を含む骨が、栄養分豊富であることは理の当然である。 骨まで食することは、食品ロスの観点からだけでなく、健康や栄養面からみても、推奨さるべきことなのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:21 | - | - |


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