ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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トロイア戦争終結の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


トロイア戦争は、ホメロスの『イーリアス』や『オデュッセイア』などで有名な、狆アジアのトロイアに対して、ミュケーナイを中心とするアカイア人の遠征軍が行った戦争である。瓠Wikipedia/「トロイア戦争」より)
長らくギリシア神話(架空の物語)と思われていたのが、シュリーマンの発掘作業によって、その実在が確認されたことはこれまた有名な話である。
Macや散作に云わせると、このトロイア戦争を扱った文学作品や逸話、それに基づく慣用句や用語などは、枚挙にいとまがないそうである。
実際の戦争も壮大雄渾なものだったろうが、そこから産み出されたものもまた、壮大にして雄渾な山脈を形づくっているのである。
とりわけ有名な作品は、先述したホメロスの二作品であるが、とりわけ『イーリアス』においては、オリュンポスの神々までが二手に分かれて、激しい闘いを繰り広げる。
散作によると、神々の中の神であるゼウスがぼやく場面があって、その曰くに───

ヘラ(ゼウスの妻)がわしに楯突こうが歯向かおうが、なんとも思わん。いつものことじゃ。
じゃがアテナ(ゼウスの娘)は許せん。あの子に反逆されるいわれはない。わしはあの子を随分かわいがってきたはずじゃ。

───と、云うことらしい。
古今東西、神であれ人間であれ、亭主旦那夫父親の思うことは、みなおなじ、で、あるようだ。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:03 | - | - |


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