ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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夏越の祓の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は牴同曚例鵜瓩瞭である。
あまりなじみのない言葉だろうが、12月31日すなわち大晦日に行う倏越の祓瓩紡个靴董半年にあたる6月の晦日(これをわたいは、狆晦日瓩噺討鵑任い襦砲帽圓錣譴訛艫韻里海箸任△襦
半年分のケガレを落とし、後半年の健康と厄除けを祈願するのである。由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るらしい。
祓、浄、と、云うところからもわかるように、神事すなわち新道の行事である。もともと日本は神の国、神国なのである。キリスト教国だけが神の国ではないのである。
この日は雑穀ご飯に、茅の輪をかたどった円形の食物を乗せた丼飯を食して、罪穢れを祓うとともに、無病息災を祈念する風習がある。わたいがヒイキにしている某外食店では、毎年この時期になると、夏越ご飯の献立を提供してくれていたものである。実のところわたいも、それによって、この風習を知った。
それが今年はHPに掲載されていない。やはりこれも、新型コロナウイルスの影響だろうか。残念なことである。
いまなお新型コロナウイルスの脅威が残存している昨今、各家庭で夏越ご飯を拵えて、心を浄め、新たな気持ちで後半年を迎えるのも悪くないのではないだろうか。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:01 | - | - |


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