ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << December 2021 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ひまわりの日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(ピリ辛らっきょう)、鶏肝の生姜煮、小松菜のわさび和え、キャベツと玉葱の酢漬け


昨日も記したが、小松菜のわさび和えは先週の残りである。
今日までは保つだろうと期待していたのだが、虚しく果無く消え去った。どうもかなりアブナクなっていたのである。残念ながら、廃棄のやむなきにいたった。冷蔵庫に入れておいたとは云え、やはり冬と夏とでは保存可能期間に差が生じるものと見える。残念なことである。
いくら食品ロス云々と云っても、我が身には代えられない。腐っても鯛、とは云うが、だからと云って、腐っても食う、と、云うわけにはいかないのである。
キャベツと玉葱の酢漬けとは云い条、実際には玉葱は入っていないようである。うまく混ざっていなかったらしい。キャベツばかりになってしまった。もっともそれはそれでいい。鶏肝の生姜煮がむつごいので、酢漬けがさっぱりして、ちょうどいい組み合わせになっている。
白菜は、云うまでもなく、冬の野菜なので、夏場には向かない。と、云うより、値段がお高くなっているのである。夏の白菜1/4の値段が、冬の白菜1/2のそれとほぼ同価格、ひょっとすると、冬のそれより若干高いくらいかもしれない。
そんなわけで、キャベツを使用することにしたのである。キャベツ小玉一玉で、充分一週間は保ちそうである。しかも廉い。キャベツも重宝な野菜である。
キャベツも白菜も、同じアブラナ科アブラナ属の野菜である。栄養価や効能に、そんなに差はないだろう。それになんと云っても、キャベツはビタミンCが豊富である。ビタミン不足になりがちな夏場には重宝な野菜である。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:13 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS