ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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白だしの日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、豚肉の生姜焼き、小松菜のわさび和え、高野豆腐と椎茸と人参の煮物、木綿奴、茄子の辛子漬け、味付海苔


納豆を補充するのを忘れた! と、云うより、納豆が切れているのに気付かなかった。
冷奴、納豆、味付海苔の黄金トリオが崩れてしまった。無念である。
納豆の栄養価が豊富であることは周知の事実だが、納豆には消化酵素が含まれていることは、あまり知られていないのではあるまいか。納豆は糖質もタンパク質もその消化を促進するのである。古来食卓に納豆を上せてきた先人の知恵は素晴らしいものである。それを忘れるとは、まったく、申し訳の立たない次第である。
犧い辰燭箸の生姜焼き瓩髪召Δ里、以前のわたいの名言(?)であった。最近は献立に困ることがなく、したがって、あまり豚肉の生姜焼きも料理らなくなった。ずいぶん久しぶりのような気がする。
以前にも記したが、豚肉の生姜焼き、と、云っても、いわゆる豚肉の生姜焼き用の肉は使わない。もっぱら切り落としか小間切れである。そのほうが味がよく馴染むような気がする。あくまで気がするだけである。廉ければたいがい重宝に思うのだろう、と、云われれば、あえて否定はしない。
あいにく、高価だからと云って、重宝がる性質は有っていない。
有名な話だが――
東京人は高く買ったことを自慢する。
大阪人は安く買ったことを自慢する。
わたいは生粋の――ではないが――大阪人、浪速っ子なのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 21:11 | - | - |


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