ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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Sketch(走り書き)と云うよりは……?

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バイクの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爛丱ぅの日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、8月19日の「819」が「バイク」と読めることから。総務省交通安全対策室が1989年にに制定瓩靴燭里世修Δ任△襦
「今日は何の日〜毎日が記念日」と云うWebsiteによると、爛丱ぅの安全を考え、バイクによる交通事故の増加を防止するための日瓩髪召Δ海箸任△襦
わたいも一時期、バイクに乗っていた。わたいはもっぱら、単車、と、呼んでいた。バイク、と、云うと、なにやら如何にも軽々しくて、ミーハーな響きがして嫌だったのである。
車種はKAWASAKIのELIMINATOR(エリミネーター)400ccである。ELIMINATORとは、ELIMINATEの人称型であって、倏喀するもの甕召Π嫐である。性能においても速度においても、他の同類の単車を倏喀するもの瓩髪召Εぅ瓠璽犬覆里任△蹐Α
乗っていた期間は2年ばかりだったが、実に愉しかった。とりわけ3〜5月の春頃などは、風が心地好く感じられて、それこそ空翔ける気分になったものである。雨の日は困難をきたすが、乗りだすと不思議なもので、その困難さえ、愉しくなるのだから、趣味とはそう云ったものなのだろう。
単車は四輪自動車並みの速度が出るうえ、乗り手はほぼむき出しの状態なのだから、危険であることは云うまでもない。単車を忌避し、またその乗車をとどめようとする人は、必ずその危険性を指摘する。しかし好きな人は、その危険すら好もしく思えるものである。危険を制御している感覚が、なんとも云えずいいのである。
あの頃は、いずれ大型を、と、念願していたものだが、いまではすっかりそんな気もなくなった。しかしときどき、また乗りたいと思うことがある。それほど単車には独特の魅力があるのである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:25 | - | - |


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