ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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ジュリアナ東京閉店の日のひとりめし(晩)
玉子麦飯、塩さばフィーレの焼魚、小松菜のわさび和え、きのこ類の佃煮風、木綿奴、納豆、味付海苔


以前にも記したかも知れないが、塩さばフィーレのフィーレとは、仏語の「Filet」のことで本来の意味は少量、網と云う意味なのだそうである。獣肉などでは、よく、ヒレ肉、などと云う言葉を聞くが、魚ではあまり聞かないのではなかろうか。魚の場合は、三枚におろした片身のことなのだそうである。なるほど、犹伊腓ろしの片身瓩髪召Δ茲蠅癲↓爛侫ーレ瓩髪召辰燭曚Δ、なにやら高級感が漂うのであろう。西欧米劣等感のなせる業、で、ある。
そのフィーレを、久しぶりに、素焼きにした。早い話が、塩さばの素焼き、で、ある。昼の記事で、イワシとは魚偏に弱いと書く、と、記したが、爛汽个髪召字は魚偏にブルーでしたか瓩箸量掌世鯤った人がいた。いわゆるひとつの爛潺好拭辞瓩噺討个譴詭邉綽佑任△襦
鯖も鰯も、味が良くて、栄養価が優秀で、しかも価格が廉い、いわゆるひとつの大衆魚、で、あり、お魚の三冠王、で、ある。
小松菜のわさび和えだが、今回は上手くいった。おそらく先週のは、素材がいまひとつだったのだろう。野菜も立派な生き物である。天候や土壌の良し悪しによって、その風味が左右されるのはやむを得ない。近年は人工栽培や品種改良などで、一定の味が保たれていることに慣れきってしまっているようだが、本来はそう云うものではないはずである。便利を追及するのも結構だし、むしろそうあらねばなるまいが、本来の姿、本来のありかたも、決して忘れてよいものではない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:49 | - | - |


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