ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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宝くじの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は猜くじの日瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、当選した宝くじの牋き換え忘れ防止のPRの一環として第一勧業銀行(現みずほ銀行)が1967年に制定瓩靴燭發里如↓燹屬(9)じ(2)」の語呂合せ瓩世髪召Δ海箸任△襦
語呂合わせの当否はさておくとして、せっかく当選したものを引き換えないなんて、勿体ない、と、思うところだが、よくよく考えてみると、当選くじはなにも、何億円とか、何百万円とかの単位ばかりではないのである。一枚分の当選金額もあるのである。一枚何百円かの当選金額を引き換えるための労力と、そのときに感じると予想される他人の視線とを勘案すれば、わざわざ引き換えることをためらう人が多数いるのも、なるほど、と、うなずけないこともない。
一枚一枚の金額は、文字どおり、高が知れてても、全国規模で合算すれば、莫大な額となる。宝くじが自治体の貴重な収益となるはずである。
よく云われるように、宝くじの一等に当選する確率は、交通事故死する確率よりも少ないそうである。およその感覚で云えば、町を歩いていて、芸能プロダクションにスカウトされる確率のほうが高いのではないだろうか。
ことほどさように、宝くじで一等当選の栄を勝ち取る確率は低い。にもかかわらず、多くの人がこれを購入するのは、その労に比して手に入れ得る金額が高額だからだろう。
夢のようなことでも、やって見なければ分からないことの比喩として、猜くじも買わなければ当たらない瓩髪召錣譴襪里癲或る意味では正しいかも知れない。
しかし何事にもせよ、地道な努力だけでは成功できないのは厳しい事実だが、僥倖だけでもまた、大金は手にしえないし、僥倖のみで得た大金は、霧や靄よりも早く消えてゆく、と、云うのもまた、厳然たる事実である。わたいのような凡人は、いつか王子さまが……の僥倖を信じて、地道に生きてゆくほかない。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:52 | - | - |


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