ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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ホームランの日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は爛曄璽爛薀鵑瞭瓩覆里世修Δ任△襦
Wikipediaによると、1977年のこの日、読売ジャイアンツの王貞治が後楽園球場で通算756本目のホームランを打ち、アメリカ大リーグのハンク・アーロンが持っていた記録を抜いて世界新記録を更新したことに由来瓩垢襪發里如↓爐海譴鮗けて政府は、2日後の0月5日に王に初の国民栄誉賞贈った瓩箸里海箸任△襦
このときの被本塁打投手が、ヤクルトスワローズの鈴木康二朗選手である。王選手の記録がTVの解雇番組などで流れるたびに、鈴木選手の姿も映されるのだから、気の毒と云えば気の毒であるが、世界新記録の懸った王選手に、逃げずに勝負したそのプロ根性を、わたいたちはもっと称賛するべきであろう。
ちなみに、このとき王選手に初の国民栄誉賞を贈った時の総理大臣が、福田康夫元総理大臣の実父である、福田赳夫氏である。
当時の王選手はまさに球界のスターであるのみならず、日本が世界に誇るスターであった。生粋の阪神ファンでも、王選手の悪口を云うものはいなかった。
――王のアカンとこは、阪神に入れへんかったことだけや。
と、云うのが、精一杯だった。
それが王選手の偉業によるもののみならず、その誠実にして真摯な人柄によるものであることは、いまでも多くの人が認めるところであろう。
その王選手が引退したときの言葉は、
――分刻みのスケジュールに負けた。
と、云うものだった。
また、
――756号を境に周囲の目、環境、生活が一変してしまった。アーロンが755本で終わらずに900本も打ってくれていればなぁ。
と、語った、とも、伝えられている。
あまりに誠実で真摯な人柄ゆえに、破廉恥で恥知らずのマスゴミにも愛想よく応え、ために猝邉絖瓩紡任噌めなくなった。
そのことを恬として恥じぬマスゴミの風潮は現在も改善されるどころか、ますます激しくなり、それを顰蹙するどころか、その破廉恥、その無恥を模倣する、バカッターだの、クサッターだの呼ばれる輩が跳梁跋扈し、多くの人を自殺に追いやっているのは、良識ある人々のよく知るところである。
世の狷本人瓩蓮↓狠羚饋諭弊些里砲蓮中華民国人)甓δ膽氏の、爪の垢でも煎じて呑むがいい。それが日本のためである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 17:50 | - | - |


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