ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

Blog(日記)と云うよりはEssay(随筆)
Essay(随筆)と云うよりはSketch(走り書き)
Sketch(走り書き)と云うよりは……?

 注)タイトルに「*」のついた記事は「ネタバレ記事」です。ご注意ください。
  << October 2022 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
聖母マリアの誕生日の日のひとりめし(朝)
トースト(6枚切り×1枚)、半熟卵(2個)、チェダー・チーズ、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ


今日は狎司譽泪螢△涼太呼瓩覆里世修Δ任△襦
「今日は何の日〜毎日が記念日〜」と云うWebsiteによると、爛リストの母である聖母マリアの誕生日を記念する日瓩箸△辰董∪些里砲蓮誕生日ではないらしい。どこぞの国の犒国記念の日瓩犒国記念日瓩任呂覆い茲Δ覆發里任△襦爛泪螢△領梢討論札茱▲ムと聖アンナで、聖母マリアの夫・聖ヨセフと同じようにユダヤ人の王ダビデの子孫だった。聖母マリアの誕生により旧約の時代から長い間準備されてきたメシア(救世主)の到来が実現に近づくこととなった瓩箸△襦
このマリアがイエス・キリストの母であり、ヨセフがイエス・キリストの父であることは云うまでもなかろう。ちなみに、爛リスト瓩髪召Δ里蓮↓犁澆ぜ膈瓩髪召Π嫐であって、姓でも名でもない。
それにしても、キリスト教徒には悪いが、事はほぼ神話に属するものであって、歴史上の事実ではない、とは云い難いにしても、その境界は曖昧である。
もっとも、世の中には、天孫降臨、神武東征、万世一系の現人神なる観念を、歴史上の事実、と、信じこんでいるオメデタイ奴輩もいることだから、一概にキリスト教徒の信念を嗤うわけにもいかない。鰯の頭も信心から、で、ある。
人がどのような信仰を持とうと、その人の勝手だが、それを基に――精確には、言訳や口実に――行動を起こされるのは困ったものである。洋の東西、時の古今を問わず、人は往々にして、その欲望に宗教の衣を着せて行動する癖がある。殺人を戒める宗教の名のもとに流されてきた血の、なんと夥しいことか! それに較べれば、ヴェルドゥ氏の所業など、なるほど、アマチュアの慰みに過ぎなかろう。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 18:57 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS