ろ〜りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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万年筆の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(しょうゆ豆)、鰯の梅肉唐揚げ、小松菜のわさび和え、かぼちゅの煮物


もともとは鰯のしそ巻き梅肉フライを造ろうと思っていたのである。それを、大葉を買い忘れたのが、ケチのつきはじめだった。大庭の代替えに味付海苔を使おうとしたら、小さくて、巻くにも付けるにも不都合だった。そのうえ、パン粉の付着具合が悪い。
――いったいどうたんだろう?
と、思っていると、半分ほど揚げたところで気付いた。溶き卵に潜らせるのを忘れたのである。
そんなわけで、フライ変じて唐揚げとは相成った。失敗である。まあこれでも、食べられないことはない。
かぼちゃが15円/100g(税抜)になっていたので、迷わず買ってきた。久しぶりに料理ったにしては上手くいった。味も悪くない。いよいよ、かぼちゃの季節である。ホクホクとしたかぼちゃの煮物は、秋から冬にかけて、格好の献立である。栄養価もいい。風邪予防には欠かせない食材である。できれば、コロナにも効果があって欲しいものである。
しかし考えてみれば、風邪にしろコロナにしろ、予防方法さまざまあれど、食事と睡眠と運動に勝る予防方法はあるまい。なのに日本社会はその三大要素を犠牲にして、生産力を維持し、あげようとしているのだから、ムチャな話である。それをまた甘んじて受けているのだから、日本国民も従順と云うかなんと云うか……いつの日か、現在云われているM(マゾ)瓩蓮↓N(ニホンジン)瓩噺討个譴襪茲Δ砲覆襪もしれない。そんなことにならないよう、切に祈るばかりである。
| ろ〜りぃ | ろ〜りぃの食卓 | 20:54 | - | - |


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