ろ~りぃ&樹里とゆかいな仲間たち

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漫画『ピーナッツ』連載開始の日のひとりめし(昼-弁当)
麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、甲子園弁当、小松菜としめじの煮浸し


以前にも記したが、甲子園弁当なる名称のお菜は、我が実家特製の献立である。
母者の発案になるもので、本来は、糸蒟蒻と豚ロースの薄切り肉と椎茸とちくわを食材とし、
①糸蒟蒻を食べやすい長さに切り、フライパンで水気がなくなるまで乾煎りす る。
②酒を入れて強火でアルコールを飛ばす。
③中火にし、豚ロースの薄切り肉と椎茸を入れ、砂糖と薄口醤油と少量の顆粒だしを加える。
④火力を加減しながら、味を絡ませる。
⑤汁気が少なくなってきたら、ちくわを加える。
と、云う手順で料理るのである。
今回わたいは、糸蒟蒻の替りに板蒟蒻を、豚ロースの薄切り肉の替りに豚肉の小間切れを使い、あらかじめ油で炒めておいたごぼうと、油抜きした厚揚げを追加した。
嵩が増えたほかに、厚揚げから程よいだしが出て、またごぼうの旨味が他の食材のそれとマッチして、好い具合に仕上がった。和の食材は調法である。
ただ残念なことは、顆粒だし(あごだし)を入れ忘れたことである。それと、ふと思ったのだが、ごぼうをきんぴら風に味付けたり、ごまを振りかけておいたりしたら、よりいっそう、味が引き立ったのではないだろうか。
今回は遅ればせながら、すりごまを振りかけたが、今度からは、調理中に振りかけておくことにしよう。
| ろ~りぃ | ろ~りぃの食卓 | 22:03 | - | - |


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